真夏が旬の桃。冷やしてそのまま食べるのもおいしいけれど、簡単に調理して紅茶に加えると、夏にぴったりの飲み物に変わります。
ここでは岡山産清水白桃使用。当然ながら使う桃によって出来上がりの味わいが異なります。もし甘みが少ない桃であれば、ピーチアイスキューブを作るときにグラニュー糖を少し多めに加えてみてください。


【材料】(3人分)
白桃(中サイズ) 1/2 個分
白ワイン 100ml
グラニュー糖 ティースプーン 山盛り1杯

紅茶 茶葉ティースプーン3(キャンディやニルギリがおすすめ。さわやかな風味にしたいなら、ベルガモットの香りがあるアールグレイでも。)
グラニュー糖 3杯分でティースプーン山盛り1くらい。お好みで加減を。

【作り方】
果肉が白い桃で作ったアイスキューブ。
ピーチアイスキューブ
1.白桃はサイコロくらいのサイズに切り、小さめの片手鍋にいれ、白ワイン、グラニュー糖も加えます。最初、弱めの中火にかけ、片手鍋の周りがふつふつと沸騰したら、火を弱めて煮ます。アクは取り除きます。

果肉がピンク色の桃で作ったアイスキューブ。
2.カットした桃の角がとれ、周りが透き通ってきたら火を止め、そのまま冷まします。冷えたら製氷器に移し、冷凍庫へ。製氷器はいろいろな形のものが売られています。丸やハート型など好みの型で作ってもかわいいですね。

アイスティー
3.紅茶は濃いめに入れます。(茶葉ティースプーン3に熱湯は250mlくらい。)入れた紅茶にグラニュー糖(ティースプーン山盛り1杯くらいを目安に)でほのかな甘みをつけ、氷を加え冷やしておきます。
(これ以外には、セイロン茶葉ベースのアールグレイをあらかじめ水だしで作ったものを使っても良いです。ベルガモットの香りが混ざりますが、仕上がりはさわやかな風味になります。)
4.凍った2をグラスに数個入れ、その上から紅茶を注いでできあがり。ピーチアイスキューブを溶かして紅茶と一緒に飲んでもよいですし、紅茶にからめたキューブをがりがりと食べても、お好きなように味わってみてください。
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