リキュールはコアントロー、グランマルニエなどオレンジリキュールが合います。
グレープフルーツのぷちぷちした食感が楽しいレシピをご紹介します。これからの季節、夕食後のアフターディナーティーとして冷房の効いた部屋で飲んでみるのもおすすめの温かいお茶です。

【材料】1人分
紅茶(写真はニルギリを使用)
グレープフルーツ 2~3房をお好みで
リキュール (コアントロー、グランマルニエなど)


【作り方】
1.グレープフルーツの果肉を取り出します。(果肉はちぎれても構いませんが、房についた筋はできるだけ取り除いてください。)

2.耐熱カップに2~3房分を手でちぎりながら入れ、グレープフルーツが半分くらい浸る程度にリキュールを注ぎます。

リキュールを加熱させることで、グレープフルーツの粒が自然にほぐれてくれます。グレープフルーツの酸味が弱まり、アルコールの甘味がしみ込みます。プチプチ感も楽しい。
3.2を電子レンジ600w で50秒から1分かけます。(リキュールを軽く沸騰させることで、グレープフルーツの粒がほぐれてくれます。グレープフルーツの酸味が弱まり、アルコールの甘味がしみ込んでくれます。)スプーンで軽くひと混ぜしておきます。

4.ティーポットで紅茶はやや濃く入れます。(一人分ティースプーン1杯の茶葉に熱湯は100~120mlくらいを目安に。)

5.3に紅茶を注いで出来上がり。

3と4の間で、紅茶の準備をしている間にグレープフルーツにリキュールがしみ込んでくれるので、グレープフルーツの方を先に準備してみてください。アルコールが少し残り、甘みの加わったグレープフルーツティーで体も温まります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。