世界中で毎日900万カップも飲まれる紅茶

(撮影協力:TRC JAPAN)
イギリスでも長年愛される紅茶のひとつ、ヨークシャーティー。3世代にわたるファミリービジネスで受け継がれている信頼と味は、ヨークシャー地方にあるハロゲイトにて1886年チャールズ・テイラーにより創業されました。あらゆる水を研究して完成した紅茶は多くの消費者に支持されています。

この紅茶は英国でもヨークシャー地方を中心とした地域で特に人気。スーパーの紅茶売り場では最も目に留まる所にヨークシャーティーがずらりと並んでいます。ヨークシャーデイルの風景を描いたパッケージを迷うことなく手にとっていく消費者が多いようですね。

ヨークシャーティーの味はヨーロッパ、アメリカ、中国、ニュージーランドなど世界中で毎日900万杯以上飲まれているとか。国内では、リッツカールトン大阪、東京ではホテルオークラ、パークハイアット、ウェスティンホテル、資生堂パーラーなどでも使用されているそうです。

あらゆる水を研究してできた紅茶 Yorkshire Tea


ヨークシャーティーの収益金の一部は世界での植栽活動に使われています。今年6月、環境に配慮した企業に与えられるThe Queen's Awardsも受賞。
写真右、パッケージのオレンジ色が一際鮮やかなヨークシャーティーはアフリカ、インド、スリランカから選び抜いた30種類の茶葉を用いてブレンド。独特の風味とコクをもっています。

また、写真左はリッチテイストでお得感があるヨークシャーティー ゴールド。20もの茶園から厳選された茶葉でブレンドされ、ヨークシャーティーよりもより香りが強く、ブレンドの特性がはっきり出ています。