紅茶をいれるために、毎回キッチンでお湯を沸かすのは時間がかかることですね。お湯を沸かしている間にほかの事に気を取られていると、沸きすぎてお湯が吹きこぼれてしまったり、音が知らせてくれるホイッスルケトルはピーピーと騒ぎたてて、せかされることもしばしばです。

それらを解消して、テーブルで短時間にお湯を沸かしてくれる優れたケトルを発見しました。長年キッチンに立っているものとして、また美味しい紅茶を求めるものとしてケトルを吟味してみました。

おいしい紅茶をいれるための決め手となるぶくぶく


写真をクリックするとスタイルストアでも商品説明があります。
ご紹介したいのはラッセルホブスのカフェケトル。
テーブルにおいてもスマートなフォルム、注ぎ口の曲線も優雅で見た目には言うことはありません。ただ気になるのは細い注ぎ口から出てくる熱湯の量でした。
沸騰したお湯をティーポットに一気に注ぎたいのに、熱湯の量が少しずつしか出てこないならば、紅茶を入れるのに都合がいいとはいえません。ところが、実際に使用してみると、見た目とは違い十分なお湯の量を一気に注ぐことが出来ますので問題はありませんでした。

さらに、紅茶好きのためのケトルとして決め手となるのは、沸騰してから約30秒は沸かし続けられていることでしょう。これによってカルキは飛ばされてしまうそうです。
美味しい紅茶の入れ方としてお湯はぶくぶくと沸騰したものを使用するとよい、といわれていますよね。このケトルならば十分にお湯を沸かすことが可能です。また、ラッセルホブスにはやかんタイプのケトルもありますが、カフェケトルのほうがさらにスタイリッシュでテーブルにおいても邪魔にならず、存在感を主張しません。