大会スケジュール/ 選手紹介/ 皿盛デザート/ アントルメ/ ボンボンショコラ/ ガトー・ド・ヴォワイヤージュ/ プティガトー/ チョコレートピエスモンテ/ アメ細工ピエスモンテ/ 最終結果発表
チョコレートピエスモンテの作品
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・この作品はチョコレートまたはそれに準ずる製品のみを使って作らなくてはならない(クーベルチュール、パータ・グラッセ、カカオバター、ココアパウダーなど)食用色素の使用は許可。非食品を骨組みや接着用に使用することは固く禁じられる。
・ピエスの高さは150cm(台座抜き、台座込み165cm)、横幅60cm、奥行き40cmに収まるように作製すること。
・使用する材料は原材料のままで使用されなくてはならないが、競技開始前にテンパリングを取らない状態でチョコレートなどを溶かしておくことは認められる。
・シリコンやゴムなどで作られた型は、1辺30cmの立方体に収まるサイズのものを飴細工、チョコレートピエス合わせて3個まで使用可能。なお、この場合同じ型を使用してパーツをいくつか作ることは認められない。
・チョコレートのピエスには試食に提出したものと同じチョコレートボンボンを、それぞれ各5個ずつ、ならびに試食に提出したものと同じガトー・ド・ヴォワイヤージュを1台組み込むこと。
・ピエスの大きさは自由であるが実行委員会が提供する台座(60×40×15cm)にのせて展示されるものとする。
・ピエスは大会終了時間までにキッチンから3メートルほど離れた展示テーブルまで移動する必要があり、また展示テーブルに移動した後にガトー・ド・ヴォワイヤージュを除くパーツを追加することはできない。移動中に破損してしまった場合のみ展示テーブル上で修理をすることができる。
・チョコレートピエスは下記基準に沿って審査される。
テーマ性 10%
芸術性 20%
完成度 30%
技術性 30%
オリジナリティ 10%
など上記基準で審査されたチョコレートピエスモンテとアメ細工ピエスモンテとの総合の芸術点で評価されます。結果は下記の通りです。順位にそって作品をご紹介します。
芸術点(チョコレートピエスモンテとアメ細工ピエスモンテの総合点)
1位 日本 2,645
2位 アメリカ 2,260
3位 フランス 2,245
4位 イタリア 1,850
5位 シンガポール 1,700
5位 中国 1,770
7位 オーストラリア 1,660
8位 マレーシア 1,295
日本
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アメリカ
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フランス
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イタリア
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シンガポール
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中国
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オーストラリア
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マレーシア
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