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大会スケジュール選手紹介皿盛デザートアントルメボンボンショコラガトー・ド・ヴォワイヤージュプティガトーチョコレートピエスモンテアメ細工ピエスモンテ最終結果発表

結果発表

作業審査については、衛生面 20%、作業時間の厳守 20%、効率的な作業 20%、新しい技術の導入 20%、チームワーク 20%の5点をふまえ評価されます。
公式記録では中国 1920→2070に修正/よって中国6位、オーストラリア7位
皿盛デザート、アントルメ、ボンボンショコラ、ガトー・ド・ヴォワイヤージュ 、プティガトー、芸術点、作業点の合計点で順位をつけられます。

最優秀チームワーク賞 シンガポール、最優秀味覚賞 フランス、最優秀チョコレートピエス賞・最優秀アメ細工ピエス賞はいずれも日本が受賞! そして、総合点は3位からご紹介します。

3位 アメリカ

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受賞にとても喜ばれているのが好印象でした。2日目から順位を次第にあげ、最後のピエスモンテの芸術点で評価され受賞されました。おめでとうございます!

2位 フランス

第2位の受賞の瞬間、フランスチームは順位に納得がいっていないご様子。 それもそのはず、皿盛デザート、アントルメ、ボンボンショコラ、ガトー・ド・ヴォワイヤージュ 、プティガトーの合計点で、フランス3005点、日本2850点とフランスがトップだったのが、ピエスモンテの芸術点と作業点で順位が下がってしまったためでしょう。しかし2位という好成績、そして最優秀味覚賞の受賞おめでとうございます!

1位 日本

キャプテン秋城氏が「開催国、選ばれた事、チーム戦など色々な不安なこともありますが、しかし、一緒に戦う仲間がいるのでとても心強い」とおっしゃっていたとおり、様々なプレッシャーと戦いながら3人のチーム力で素晴らしい結果をおさめられました。
おめでとうございます!

<最後に>
洋菓子界の重鎮でいらっしゃる方々が委員を務められ、また世界大会の第一回目の日本開催を担われるという重圧にも関わらず、務められた運営側の方々のご尽力に敬意を感じるとともに、日本で開催されたことで、このような世界洋菓子大会を間近で見ることができたことに改めて感謝したいと思います。

13時間という長時間にわたる大会を間近でみて、パティシエという仕事の深さ、多様さを改めて感じました。選手の方々をはじめ、携わった全ての方々の洋菓子への思いが集結した、素晴らしい大会でした。その大会の迫力を少しでもこの記事でお伝えできれば嬉しいです。

また第二回目以降も開催されるのを楽しみにしています!
■開催日時:2009年3月14日(土曜日)・15日(日曜日)
■大会名称:世界パティスリー2009
■大会会場:東京ドームシティー JCBホール
■公式ページ:http://www.ipgp.jp/
■TV放送予定:2009/03/21 10:45~11:40 フジテレビ
 世界パティスリー2009~トップパティシエによるスイーツの祭典


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