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出場選手

各国を代表するチームは1チーム3名の選手によって構成され、世界パティスリー実行委員会が任命する国際審査員が自国における選手の任命権をもっています。
実行委員会は過去の成果に関わるコンクールなどの実績から各国を代表するにふさわしいと認めたパティシエを任命しています。 また選手は参加国において3年以上の居住歴があることが条件になっています。(国籍は問わない)

ではフランス、イタリア、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、中国、マレーシア、日本の8ヶ国の選手をご紹介しましょう!

アメリカ


*左から
ナタニエル・レイド
(St.Regis Resort ペイストリーシェフ)

フレデリック・モロー<キャプテン>
(Big Canyon Country Club エグゼクティブ ペストリーシェフ、2001年 アルパジョンコンクール飴細工部門銅賞、2003年 アメリカ料理協会コンクール皿盛デザート部門銅賞)

フラニア・メンディヴィル
(サンフランシスコHarrah's Rincon ペストリーシェフ)

日本


*左から
鍋田 幸宏
(レコールバンタン講師 2008年 クープ・デュ・モンド国内予選第3位、2008年 ジャパンケーキショー トップオブパティシエチョコレート部門優勝)

野田 朋宏
(アンテノール パティシエ 2005年 ジャパンケーキショー小型工芸菓子大会会長賞、2007年 全国洋菓子技術コンテスト 農林水産大臣賞、2008年 ジャパンケーキショー 味と技のピエスモンテ部門金賞)

秋城 俊徳<キャプテン>
(帝国ホテルパティシエ 2006年 ジャパンケーキショー トップオブパティシエ 飴細工部門優勝、2007年 WPTC日本予選3位、2008年 パリ アルノー・ラエールにて研修)

イタリア


*左から
アンドレア・ザニン<キャプテン>
(イタリア以外に、パリ・フォションホテル・ド・クリヨンなどで修業。帰国後Andrea Zaninをオープンし、現在はイタリアで数少ないルレ・デセール協会のメンバーとしても認められている)

ファブリジョ・ガッラ
(イタリア全土での修行を経て、現在は独立したチョコレートのアトリエを構える。2006年 ワールド・チョコレート・マスターズ第2位 ボンボンショコラ部門1位、2007年クープ・デュ・モンド イタリアチーム代表 第3位、2008年 WPTCイタリアチーム代表)

ジェナロ・ヴォルペ
(Pasticceria Volpe オーナーシェフ、2003年 クープ・デュ・モンド イタリアチーム代表)

シンガポール


*左から
チー・レオン・ニジ
(Shangri-la ジュニアスーシェフ、2008年 アジアペストリーカップ優勝、2009年クープデュモンド シンガポールチームメンバー)

コック・イ・ホイ
(Conrad Centennial Singaporeシェフ・ド・パルティ、2008年 アジアペストリーカップ優勝、2009年 クープデュモンド シンガポールチームメンバー)

リューベン・ソーサ<キャプテン>
(オランダ出身。マンダリン・オリエンタル ペストリーシェフ 2006年 FHA グルメチャレンジ優勝)

中国


*左から
ベニー・ウォン
(香港コンヴェンション・エキヴィジョンセンター スーシェフパティシエ プロフェッショナル・ペストリー・ディスプレイコンクール第2位)

クリフ・ヤン<キャプテン>
(ザ・ペニンシュラ香港 スーシェフパティシエ、2005年香港インターナショナル・キュリナリー・クラシック ピエスモンテ部門優勝、2006年 シンガポール FHAコンクールアメ細工部門優勝)

ケン・リー
香港クラブ パティシエ
2005年 グリオッティーヌ・グランプリ デザート部門銅賞
2007年 香港国際キュリナリー クラシック ピエスモンテ部門銀賞

オーストラリア


*左から
ジェニファー・キー
(Bitter Sweet Patisserie オーナーマネージャー、2008年 料理オリンピック2部門にて金メダル受賞)

ダミカ・パデューマ・ハサラシング
(エヴァルド・ノッター氏に師事し、オーストラリア国内の多くの飴細工コンクールで好成績を残す)

ポール・ケネディー<キャプテン>
(ケアンズ・インターナショナルホテルにて長年シェフパティシエを務めた後SavourSchoolに移籍。世界各国から集まるプロのパティシエに対し教鞭をとる。2007年 ワールド・チョコレート・マスターズ オーストラリア代表)

フランス


*左から
アントワーヌ・サントス(キャプテン)
(MOFフィリップ・スゴン氏やMOFイヴ・チュリエス氏に師事したのち来日。ヴァローナ・ジャポンでの技術指導を経て2000年にエコール・クリオロをオープン。1992年 シャルル・プルースト優勝)

ブルノー・ルデルフ
(フランスでの修行後、来日。2000年からコルドンブルーにて教鞭をとる。現在はコルドンブルー神戸校主任教授、2007年 MOFショコラ部門受賞)

ローラン・ポワルヴェ
(ピエール・マルコリー二などで修業し来日。ヴァローナ、ルコント、コルドンブルーなどを経て2007年 ポワルヴェ・エコール・ドゥ・パティスリー青山を開校。2004年 MOFパティスリー部門フィナリスト)

マレーシア


*左から
ジェス・チャム
(Hotel Maya ペストリーシェフ、2006年 FHAマレーシア料理コンクール第2位、2008年 FHAシンガポール料理コンクール第3位、2009年 クープデュモンド マレーシアチーム代表)

ブノワ・シャージー<キャプテン>
(フランス国内での修行を経て、アルジェリア、インドネシア、韓国を経て現在はクアラルンプール ヒルトンホテルシェフパティシエ)

エレーヌ・リュー
(Hotel Equatorialアシスタントペストリーシェフ 2007年 FHAマレーシア料理コンクール第3位、2008年 MIBCマレーシア料理チャレンジ第2位)

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