東京パン屋ストリート、ららぽーとにOPEN


2005年2月24日、ショッピングセンターTOKYO-BAYららぽーとに、ナムコの企画設計集団「チームナンジャ」によるパンのテーマパーク、「東京パン屋ストリート」がOPENしました。

入場は無料、OPEN現在では北海道から九州まで各地の行列店、コンクール入賞のシェフの店など、8店舗のパン屋さんが入っています。施設内には椅子やテーブルが設置され、出来たてのパンやサンドウィッチをその場で食べることができます。

パン屋さんの厨房は、大きなガラス窓を設けているところが多く、パンを作っているところが見えるようになっています。子供用の踏み台もありました。

このテーマパークのテーマは「ときめきパン」。
パン好きの子ども達にとって、ときめきいっぱいのアミューズメントプレイスとなることでしょう。

TOKYO-BAYららぽーと作りたてのパンを食べるコーナー
厨房の様子(1)厨房の様子(2)


OPEN現在の8軒のパン屋さんとパンの特徴をまとめてみました。
期間限定店は出店契約が数ヶ月の店です。

ブーランジェリー ルーク


TOKYO宇治
京都 西洞院 / ヴィエノワズリー / 期間限定店 / HP

カリフォルニアウォルナッツコンテストでテクニカル賞を受賞した「カリフォルニア宇治」は抹茶、クルミ、丹波大納言入りのパン。そのミニサイズが「TOKYO 宇治」で、ここだけの限定品です。
同コンテストグランプリを受賞した「ファリーヌ・ノア」はカンパーニュにクルミと信州のりんごをトッピングしたハード系のパンです。

ブーランジェリー ルークの厨房は上記写真(1)

パン工房 青い麦


長時間発酵のクロワッサン
大阪 帝塚山 / ゼネラルベーカリー / HP

米粉のパンの研究開発でも有名な福盛幸一氏の店。深層水「月のしずく」、海洋酵母などの厳選材料を使用したパンが何十種類も並んでいます。
ハード系のパンのほか、米粉の角食パン、アンパーニュ(85%もち米を使用したアンパン)などもあります。

パン工房 青い麦の厨房は上記写真(2)

「ゼネラルベーカリー」というだけあって種類豊富