2005年をふまえて
2006年の大注目トピックを予習!
~任天堂「レボリューション」、新生『ゼルダ』ついに発売 etc~

【1】 いよいよ発売! 任天堂次世代機「レボリューション」

2006年、イチバン大注目すべきトピックといえば……何といっても任天堂の次世代ゲーム機「レボリューション」の発売、これで決まりでしょうッ! 現時点では、「最強丁寧」のガイド記事でご紹介した以上の新情報はありませんが、そう遠くない時期に「レボリューション」に関する新発表が行われるはずです。

任天堂の歴代ゲーム機の作品をダウンロードして遊べる「バーチャルコンソール」や、遠隔地のユーザーといっしょに遊べる「ニンテンドー Wi-Fi コネクション」のレボリューションへの応用、斬新かつ直感的なゲーム体験を可能にする「ゲームリモコン」の詳細などなど、明かされていない秘密はまだまだ盛りだくさんのはずッ!

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【2】 怒涛の充実! ニンテンドーDSのソフトラインナップ

2005年、ミリオンセラーを記録した『脳を鍛える大人のDSトレーニング』や『おいでよ どうぶつの森』をはじめ、ニンテンドーDSの大ヒット作のほとんどが任天堂ブランドでした。ニンテンドーDSの「成功」を斬る!……なんて題名の記事でも指摘したことですが、新規ユーザーの獲得はもちろん、従来のユーザーを満足させるソフトもゲームメーカー各社から揃ってこそ、ニンテンドーDSは標準プラットフォームとしての確固たる地位を得ることになるでしょう。

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上写真/『脳を鍛える大人のDSトレーニング』 →紹介記事
下写真/『おいでよ どうぶつの森』
(C) 2005 Nintendo (C) 2005 Nintendo

しかし! 2006年になってすぐに、バンダイの『たまごっちのプチプチおみせっち』が、任天堂のタイトル以外では初のミリオンセラーを達成しました。今後もスクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー3』や『ドラクエモンスターズ』、カプコンの『バイオハザード』、コナミの『パワプロクンポケット』、チュンソフトの『風来のシレン』、ナムコの『テイルズ オブ』……などなど、ゲームファンなら要注目!のシリーズ最新作が目白押しです。

もちろん任天堂からも、『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』や『マリオ&ルイージRPG2』、『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』……などなど、さまざまなユーザー層にアピールしうる作品が続々とリリースされます。ニンテンドーDSで久しぶりにゲームを遊んでみた人たちを飽きさせないためにも、新機軸ソフトの定期的なリリースに期待です!

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上写真/『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』
左下写真/『マリオ&ルイージRPG2』
右下写真/『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』
(C) 2005 Nintendo
(C) 2005 Nintendo Developed by ALPHADREAM
(C) 2006 Nintendo (C) 2006 Plato

【3】 最強の期待作! 新生『ゼルダの伝説』も見逃せない!

ゲームキューブで発売予定の『ゼルダの伝説』最新作……じつはコレ、昨年末に発売予定だったのですが、「2006年発売予定」へと延期されています。さらなるクオリティーアップのためならば仕方ありませんが、こうなったら作り手(そして、遊び手)が納得できるまで、トコトン作品の完成度を高めてもらいたいですね!

ところで2006年は、『ゼルダの伝説』生誕20周年でもあります。昨年はスーパーマリオ生誕20周年にまつわる記念作品やイベントなどで盛り上がりましたが、果たして今年は……?

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『The Legend of Zelda(仮)』
(C) 2006 Nintendo

さてさて、次ページでは、2005年&2006年の気になるアレコレについて、任天堂さんに直接お話を伺いますッ!

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