縦置きするなら専用スタンド

これだけ薄いと縦置きは不安定。専用スタンドを買おう。
新型PS3は横置き前提となる。縦置きのためには別売りの専用スタンドが必要となるので、縦置きがしたい人は購入しておこう。
ちなみに旧型は縦置き用PSロゴが回転するようになっていたが、新型では回転しない。

「新型では縦置きするにも別料金」という記事を拝見したが、薄くなれば安定が悪くなるだけのこと。PS2でも同様だったのを取り立てて言う必要もあるまい。

市販の2.5インチHDDが載せ換え可能

一時情報が錯綜したが、従来通りHDDの載せ換えが可能である。
自己責任にはなるが、使い始める前に大容量HDDに載せ換えてしまうのも手かもしれない。
120GBの容量が十分かどうかというと「使い方による」としか言えない。
本体内にバンバンCDや動画を取り込もうという人には物足りないかもしれない。だが、そういう使い方を想定していない人、NASとDLNAなどを活用する予定の人には十分ではないだろうか。

電源スイッチはない

新型PS3には旧型にあった主電源スイッチがない。
これから主電源を切る時は(そんな機会はあまりないだろうが)ケーブルを抜くことになる。
また、電源スイッチは旧型のタッチセンサー式ではなく、タクトスイッチとなっている。

互換は付かない

くどいようだが、PS2のソフトは動かない
ちなみに、国内でPS2が作動する唯一の世代である初代PS3は、もう中古市場でもあまりお目にかかれない。入手はかなり難しいと思った方がいい。そもそも初代発売からは3年近くたつため、経年劣化も気になる頃合いだ。
手持ちのPS2は捨てないようにしよう。

■関連ガイド記事:PS3にはなぜPS2互換機能がないのか?