セルフプレーの強い味方!

「ザ セルフキャディ」。カラーバリエーションは4色

アプローチ用のクラブとパターを収納可能。ポケットに小物を入れることも出来る

グリーン回りになると、手に持って使用

使用の際は、近くに刺しておくと便利。もちろんグリーンに刺すのは厳禁!

個人的な経験で恐縮ですが、ガイドは、学生時代ゴルフ場でアルバイトをしていました。そのとき印象に残っているのが、セルフプレーでの忘れ物。特に、グリーン脇にアプローチ後のクラブ、バンカーの横にサンドウェッジなど、クラブの忘れ物が多かったように記憶しています。プレーの遅れを取り戻そうとしたり、グリーン上で頭に血が上ったりして、思わず忘れてしまったりすることがあるんですね。

そんな忘れ物を防止しセルフプレーを快適にするアイテムが、今回紹介する「ザ セルフキャディ」です。

使い方は簡単。パターやウェッジなどグリーン周りで使用するクラブを、スタート前にあらかじめ、筒状のアイテムである「ザ セルフキャディ」に入れておきます。胴体部分はナイロン素材ですが、入り口はリング状でしっかりしていて、クラブを入れても型崩れすることはありません。

「ザ セルフキャディ」はカートにかけておきます。プレーがグリーン周りに近づいたらセルフキャディを持って、ボール地点に向かいます。そして、自分の選択したクラブを使えばいいというわけです。

「ザ セルフキャディ」の底には、金属製のフォークがついており、地面に突き刺して自立させることが可能。簡易なスタンドバッグとしての機能を果たします。グリーン脇のカートに向かう道に「ザ セルフキャディ」を立てておけば、忘れ物防止になります。

また、小物を入れることができるポケットや、ボール拭きなどに使えるタオルクリップも備わっています。

>>次は、ザ セルフキャディのメリット>>