金具の組み合わせでデザインは自由自在!

ビーズレシピ6
下に輪ゴムなどを敷くと、ビー玉が転がりません
【手順6】
金具をつける前に、ビー玉の表面に透明マニキュアを塗っておきます。マニキュアはヒビの入ったビー玉が割れるのを防ぐ効果があるので、ぜひ丁寧に行ってください。片面に塗って乾いてからひっくり返し、もう片面を塗ると、痕がつかずに済みます。また、一度にたっぷり塗るよりも、薄く何度か重ね塗りしたほうが、仕上がりがきれいです。

ビーズレシピ7
Tピンの先を丸めるのは、ビー玉に付けてからでもOKです
【手順7】
Tピンに菊座大、メタルビーズ、菊座小、淡水パール、菊座小の順に通し、先端を丸めます。

ビーズレシピ8
接着剤は必ずガラス用のものを使用します
【手順8】
マニキュアを塗った後のビー玉に接着剤を付けます。

ビーズレシピ9
【手順9】
【手順8】のビー玉に、【手順7】の金具を付け、しっかりと乾かします。仕上げにもう一度、ビー玉の表面に透明マニキュアを塗っても良いでしょう。

ビーズレシピ10
【完成】
【手順7】の金具に丸カン(またはバチカン)をつけて、好みのチェーンに取り付けます。ちなみにガイドは淡水パールのネックレスと古美金のチェーンをねじり合わせたものを合わせてみました。

ビーズレシピ10
今回は無地のビー玉を使用しましたが、右図のような不透明の模様が入ったものを使うと、カジュアルな雰囲気にすることもできます。
また、使用する金具のデザインや色でもかなり印象が変わるので、お好みのイメージでアレンジしてみてくださいね。

身近な素材でも、使い方次第で面白いビーズアクセサリーの材料になります。ガイドも、身の回りの色々なものを「何かに使えないかな?」と考えながら眺めているんですよ。

次回はこのビー玉を使って、更に一工夫を加えたアクセサリーのレシピをご紹介いたします。どうぞお楽しみに!

※ヒビを入れたビー玉は、取り扱い方によっては割れてしまう可能性もあります。製作中・製作後の取り扱いには、充分にご注意下さい。



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