DTM・デジタルレコーディング/オーディオインターフェイス

アナログ素材録音用オーディオインターフェイス BEST5(2ページ目)

レコードやカセットテープなどのアナログ素材をパソコンに取り込んでCDを焼いたりMP3に変換するのに便利で高音質で、低価格なオーディオインターフェイスをピックアップし、勝手にBEST5をつけてみました。

藤本 健

執筆者:藤本 健

DTM・デジタルレコーディングガイド

第5位 M-Audio FireWire Solo


FireWire Solo
M-Audio FireWire Solo
●オープン価格(直販価格27,300円)
FireWire(IEEE1394)接続という点でWindowsユーザーからは敬遠されるケースもあると思いますが、プロユーザーにも音質面で定評のあるM-AudioのFireWireシリーズのエントリー版に位置づけられているのがこれです。

24bit/96kHzに対応し、アナログ、デジタルあわせて計6チャンネルの入力を装備。オーディオ機器と接続するためのライン入力のほかにもマイク入力やギター入力もあるので、レコードなどの取り込み以外にもいろいろな使い方が可能です。


第4位 EDIROL UA-4FX


EDIROL UA-4FX
EDIROL UA-4FX
●オープン価格(実売価格19,000円前後)
UA-3FXの後継となるこのUA-4FXは、USB接続のオーディオインターフェイスで、内部にDSPを搭載しているのが特徴です。このDSPによって音圧を上げたり、イコライザをかけたり、ノイズカットをするなど、アナログ素材を取り込む上でのさまざまな処理が可能です。

最初に取り込む際はとくに音はいじらず、再生するときに、これらのエフェクトをかけて、手軽に本格的なリマスタリングを試してみることも可能です。さらに、UA-4FXになって、真空管アンプシミュレータ機能も搭載されたため、高級アンプ風な音にして楽しむといった使い方もできます。
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