カンの良い方ならおわかりと思いますが、出番の多い生徒が休演するほど、代役やそのまた代役、そのまた代役の代役……の数も多くなります。

代役をするのは本役である休演者よりも主に下の学年。だから代役をするということは、チャンスを与えられたという見方があります。“普段なら二列目で踊っていたのが一列目で踊る”“セリフがなかったのにセリフを言う”など。

代役=チャンスの場。だから「頑張るぞ~! ワタシを見て~!」と思いたいところだけどとんでもない! 緊張の方が先に出てしまう。
楽屋入りした時「本日〇〇さん休演します」というニュースを聞いた瞬間、サーっと血の気が引く感じ。心臓バクバク。そしてここからが大変………

Part2は——いざ代役になったら、こ~んなに大変物語。乞うご期待!


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代役って大変だぁ~! Part2


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