マクロビオティックで、アレルギー食事療法」に引き続き、マドンナのプライベートシェフである西邨まゆみさんがロッコ君に作った玄米粥を、マクロビオティックのレシピをもとに再現してみました。あわせて、基本の玄米をおいしく炊く圧力釜での炊き方もご紹介します。

圧力鍋で炊く基本の玄米 材料

玄米 
水(玄米に対して1.5倍位)
塩 ひとつまみ

玄米の炊き方

玄米を洗う
1、玄米は、ざるにあけて軽くゆすぐ程度に洗う。
水を加える
2、水は玄米に対して1.5倍。柔らか目が好きな方や乾燥している時期は、やや多め1.8倍の水加減で。一晩つけてから火にかけ、温まったら塩をひとつまみ加える。
弱火で30分
3、ふたをして蒸気がでたら30分弱火。鍋によっても圧のかかり方が異なるので、出てくる蒸気の香りが少し香ばしくなったら火を止める。
15分蒸らし
4、火を止めて15分蒸らして、できあがり。温かいうちに天地がえをして(米の上下を返す)おひつで保温。

>>次は月齢別の離乳食です>>