
たとえば、横の写真の「とんかち」で遊ぶおもちゃ。本来ならば、お座りをしっかり出来た子が遊びはじめ、ちょっと成長して4歳くらいになると、遊ばなくなると思い、片付けてしまうことが多いでしょう。でも、我が家では、まだまだ現役のおもちゃです。
娘は、棒が取れることを知り、ままごとに利用しています。息子は、ミニカーに乗せたり、本体の穴には何が通るのか?と実験したりしています。2人一緒になると、どっちが遠くまで転がせるか?と競争をしたり、積み木のように積み上げてみよう!とチャレンジしたりしています。
では、小さな赤ちゃんだったらどうでしょう?転がして遊ぶこともできるでしょう。床の上に転がる、木の心地よい音色に気持ちを惹かれるかもしれません。斜めにした絵本の上を、転がして楽しむ事だってできます。ラップの芯を使えば、棒を穴の中にいれて落として遊ぶ事だって、出来るのです。
■対象年齢よりも大切なこと■

小さければ小さいほど、親も頭を柔軟にして遊び方を見つけていくことが、必要になります。遊びの広がりの「きっかけ」を、作ってあげることが必要になります。そして、遊んで見せて、赤ちゃんに「ママ楽しそう!」と思ってもらうことが、大切です。(これは、障がいを持つ子にも言えることかもしれませんね♪)
私は、おもちゃは与え方によって、0歳から、ずっと!が、対象年齢だと思っているのです♪
■でも、これだけは気をつけてね■
対象年齢は「全ての年齢」と、お話しましたが、これだけは気をつけてくださいね。誤飲です。対象年齢が大きな子の場合、小さな部品が入っている場合が多いです。このような場合は、部品だけは、お子さんの様子を見て与えるようにして、それまでは大人が管理しておきましょう。
そして、おもちゃを与えるときには、与えっぱなしではなく、必ず親の管理の下で遊ばせましょうね♪子どもは予想もつかないことをします。誤飲できるはずないわぁ~と、思っていても「え?!」ということだってあります。振り回して、窓をガッシャン!ということだってあるかもしれませんから。
おもちゃを見たり選ぶことがダイスキな私。もっとたくさんの素敵なおもちゃを見つけたい!と、いつも思っています。皆さんも、お子さんの興味は、今、何に向かっているのか?ということを見つけながら、おもちゃを楽しく選んでくださいね♪
対象年齢は、あくまでも目安。遊ぶのは、皆さんの可愛いお子さんです。お子さんの興味のあるものを、上手に与えて、遊びをどんどん見つけて広げて、楽しく遊んでいきましょう♪
■最後まで読んでくださってありがとうございます♪