プレゼンテーションは、社内会議であれ、社外のお客様であれ、ビジネスマンにとって晴れ舞台だ。プレゼンの善し悪しはもちろんプレゼンそのものの内容である。しかし、せっかく作り上げた資料も見せ方一つでその効果は大きく変わってしまう。これまで封筒やクリアファイルから資料を取り出して、というスタイルが多かったのではないだろうか。

そんな中スマートなプレゼンのために、作られたドキュメントケースがまもなく発売される。それがこのknoxbrain(ノックスブレイン)のドキュメントクラッチだ。

これまでになかった新しいスタイル

ノックスブレイン ドキュメントクラッチ
ノックスブレイン ドキュメントクラッチ
*2009年1月20日発売予定。

プレゼンの資料を収納するケースということではあるが、そうとは思えないほど小さい。このドキュメントケースはシチュエーションに応じて姿を色々と変えてくれるという優れものである。

プレゼン資料と言えば、A4サイズが中心だろう。そうした資料を入れるには、まず表紙にあるホックをはずす。
ノックスブレイン ドキュメントクラッチ
上ぶたを開けると、折りたたまれた白い部分を拡げられるようになっている。

こうすることで中に折り畳めれたものを広げることができる。これで、A4の書類が入るたっぷりとしたドキュメントケースに早替わり。プレゼンに行く際はこの状態にして資料や提案書、参考書類などを入れればいい。
ノックスブレイン ドキュメントクラッチ
A4書類が入るドキュメントケースになる。

お客様の前でいざプレゼントとなれば、このドキュメントケースを机におき、上ぶたのホックを外す。ここまでならこれまでの書類ケースと変わらない。ここからがこのドキュメントクラッチの最大の見せ場となる。引き続いて両サイドのホックもはずし、ドキュメントケースを1枚の状態に広げきってしまう。
ノックスブレイン ドキュメントクラッチ
完全に拡げきった状態の内側はブラックで書類がよく映える。(ステュワードの場合)

そして中に収めてある書類を取り出し、このドキュメントクラッチの上で説明するのだ。つまりこれはプレゼン資料ための舞台となるという寸法。プレゼンには書類だけでなく、サンプルをお見せするということもあるだろう。そうしたことを想定して、広げた内側の面はブラックになっており、プレゼンの主役たちがバッチリ映えて見えるようになっている。

プレゼンの途中でお客様から色々な質問が投げかけられることもあるだろう。そんな時には広げた状態で4ヶ所もあるポケットから追加資料取り出せばいい。いちいち鞄の中をあさる必要はない。このドキュメントクラッチには合計七つのポケットが備わっている。一見するとそういうふうに全く見えない。まるでからくり忍者屋敷のようだ。
ノックスブレイン ドキュメントクラッチ
内側には合計4つのポケットがある。


ノックスブレイン ドキュメントクラッチ
左/裏側にも、マチのあるジッパーポケット。ここには携帯や手帳、ケースなど収納可能
右/正面にもポケットが2ヶ所。