知っておきたい手袋選びのポイント

12月に入り、一段と寒い日が多くなり、そろそろマフラーと手袋が手放せない季節となりましたが、手袋がほしいと思い、デパートやセレクトショップに買いに行ってもなかなか気に入ったものが見つからない、といった経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか? 手袋はアクセサリー用品なので、お店での品揃えも充実していないのも理由ですが、それに加えて、手袋に要求するポイントが結構たくさんあるためではないかと思います。

そこで今回は、手袋を選ぶときのポイントについて解説しましょう。ただ、ひとつの手袋ですべてのニーズに対応することは難しいので、コーディネートによって手袋を使い分ける必要があります。カジュアルでスポーティなものと、フォーマルでドレッシーなもの両方もつのがよいでしょう。それでは、手袋選びのポイントを列挙してみましょう。

形や色、素材などのデザイン性で選ぶ

手袋はスポーティなものとフォーマルなものをコーディネートで使い分けます photo:石井幸久(m.m.blue)
基本的に手袋には、五本指タイプのものとミトンタイプのものがあります。また、アウトドア用とフォーマル用ではデザインが異なってきます。アウトドアタイプのものは保温性や耐久性を重視しているためざっくりしており、フォーマルタイプものはスマートで手にフィットする細身のものが主流です。また、レザーやニットなどの素材でも見た目は全く違ってきます。


次のページでは、引き続き、冬の手袋の選び方のポイントをご紹介しましょう。

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