チャーチ チェットウインド ラスト73。ウイング・チップだけでなく、チャーチの歴代モデルのなかでも傑作と呼ばれている。参考商品。ロンドン、ニューヨーク、パリの名が入ったチャーチのロゴ。現行のチャーチにはミラノの名が入っている。オールドチャーチと新生チャーチを簡単に見分けるポイントでもある。サイズ75(セブンハーフのこと)、フィッティングF、ラスト(木型番号)81、筆記体でBURWOODと記されている。そのモデルのすべての情報がここに集約されているのだ。チャーチ チェットウインド ラスト73。チャーチのロングセラーモデルであり、歴代モデルのなかでも人気が高い。チャーチ チェットウインド ラスト73。チャーチ バーウッド ラスト81。トウに丸みがあり、ボリューム感たっぷりのモデル。アッパー(甲革)は定番のブックバインダー。チャーチ バーウッド ラスト81。チャーチ ヒックスティード ラスト84。なかなか端正な顔つきのウイング・チップだ。トウは卵の先端のような形をしている。チャーチ ヒックスティード ラスト84。真上から見るとあまりコバが張っていないため、外見上ほっそりと見える。フィッティングはFなので、履くとそれほどタイトではない。チャーチ ヒックスティード ラスト84。チャーチ ヒックスティードの箱に記載されたモデル名などの情報。ここを見ればすべてがわかる。万が一捨ててしまったとしても、靴のライニングにも記されている。擦れて消えてしまうと何もわからなくなってしまう。チャーチ ヒックスティードのレザーソール。ドブ伏せ(チャネル仕上げ)でないところも質実剛健なチャーチの魅力だ。チャーチはこれでいいと思う。リーガル ブリティッシュ・コレクション。1986年頃に購入。リーガル ブリティッシュ・コレクション。若干サイズが大きかったため、甲の部分にしわが入ってしまった。リーガル ブリティッシュ・コレクション。トリッカーズ カントリー。レディス。黒よりも明茶のほうが絶対にカントリーらしい! トリッカーズ カントリー。レディースのウイング・チップはなかなか作っていないので、おすすめしたい。ウイング・チップ用に集めたウールの靴下。一番古いものは約20年前のポロ・バイ・ラルフ・ローレン。真ん中の段のアーガイル2足は、最近購入したハリソン製。20年ほど前に購入したポロ・バイ・ラルフ・ローレンのウールの靴下。箱のなかの下段のアーガイル2足も同時期に購入したもの。トラッド好きなら知っているハリソンの靴下。とくにアーガイルは定番中の定番だ。最近カシミヤブレンドの贅沢な靴下を購入した。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。