手でつける場合

あまりたっぷりと手にとるとこぼれてしまうことも。photo:押小路実美
今度は手でつけるときの長所と短所を考えてみます。

長所
何よりもまず、簡単です。ただ手にローションをとって、それを顔につけるだけというシンプルさ。ケアが面倒な人にとってはもっとも魅力的なことです。

また、手で直接顔を触れることによって、スキンケアの爽快さも実感できます。

短所
均一にローションが行き渡らずに、ムラができてしまうことがあります。水分は肌に吸収されにくいので手だけだと表面にとどまって、奥まで浸透しないことも。

また、容器の形状やローションの質感によっては手からあふれて、こぼれてしまうこともあります。

結局どちらがいいの?

実はこのローションの塗布の方法は女性の間でも意見が分かれるところです。いままで述べてきた両方の長・短所を見比べて、自分がどちらの方法が向いているかを検討してみてください。

ちなみにガイドは「手」派です。ヒゲが濃いので、コットンはひっかかってしまいますので。また、いちいち取り出すのも、ややめんどうというのも本音。そこで、手にとってローションをつけるときに、塗り残しがないように注意します。さらに浸透させるためにしばらく手で顔を押さえておくなどの工夫をしています。

コットンは拭き取り化粧水などを使用する時には必要ですし、ヒゲの薄い人には有効でしょう。男性の場合はあまり深くどちらが正しいのか、と考えるのではなく、どちらが自分のスタイルに近いのかを考えてみると良いでしょう。


ローションは高温多湿のアジアではスキンケアの第一ステップとして非常に重要です。「コットン」「手」のどちらの方法をとるにしても、スキンケアは誰のためでもなく、自分のためということを意識して、毎日コツコツがんばってください。

【ガイドおすすめ記事】
男もシミと毛穴対策にビタミンC
海由来の成分で男の肌が潤う
ボーナスで買いたいコスメ


■All Aboutで「お金」について、アンケートを実施中です!
回答いただいた内容をAll About記事企画の参考にさせていただきます
※2021/7/1~2021/7/31まで

・【誰でも回答可】「毎月の家計についてのアンケート」に回答する
抽選で10名にAmazonギフト券1000円分プレゼント

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。