日本からマレーシアへのアクセス

日本とマレーシアを結ぶ直行便は、マレーシア航空(MH)と日本航空(JAL)。ともに成田空港、関西空港とクアラルンプールを結んでおり、マレーシア航空の場合は成田、関西とコタキナバル間のフライトもあります。また全日空(ANA)はマレーシア航空の一部路線とコードシェアを行っています。所要時間は成田~クアラルンプール間が約7時間、関西からは約6時間45分。日本から一番近いマレーシアのエリアはコタキナバルで、成田からは約5時間45分です。その他、台北、香港、シンガポール、ベトナムなどを経由する便もあるので、旅のスケジュールに応じて選びましょう。また、LCCではエアアジアも就航しています。

ビザに関しては観光目的で3ヶ月以内の滞在の場合、不要です。出国用の航空券は必要ですのでお忘れなく。また見落としがちなのがパスポートの残存期間。6ヶ月以上あるかも必ずチェックを。

航空券について詳しくはこちら>>>マレーシア航空券

 

マレーシアのエリア

ペナン島のジョージタウン。美しいリゾートと、情緒溢れる街並の両方が楽しめると人気のエリアのひとつ

ペナン島のジョージタウン。美しいリゾートと、情緒溢れる街並の両方が楽しめると人気のエリアのひとつ

大きく分けるとマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部からなる東マレーシアの2つのエリアに分かれます。マレー半島はクアラルンプールが玄関に。世界でも有数のリゾートとして称されるランカウイ島、そしてポルトガル、オランダやイギリスなど植民地時代の名残をとどめるマラッカやペナン島はマレー半島側です。コタキナバルが玄関の東マレーシアは、東南アジア最高峰のキナバル山を擁し、壮大な自然に恵まれています。

詳細はこちら>>>マレーシアのリゾート

 

日本とマレーシアの時差

日本とマレーシアとの時差はマイナス1時間です。これは日本・中国間と同じ時差。例えば日本が正午の時に、マレーシアは午前11時となります。同じ東南アジアのタイやベトナムでは、日本との時差が2時間であるのに比べ、このように時差がほとんどないのも、旅先として選びやすい理由の1つです。またマレーシア国内でも時差はなく、サマータイムもありません。