サムイの代表的なビーチ

■チャウエンビーチ
浅瀬のビーチが約7キロ続くビーチ。島内で一番ホテルが多いエリアでもあります。ビーチと並行している通りにはお土産店、レストランなどが建ち並び深夜まで賑わっています。

■ボプットビーチ
サムイ島北部に位置するのはビーチ。かつて漁村だった面影も残しつつ、最近ではお洒落なバーやレストランも増え、ヨーロピアンを中心に人気上昇中。チャウエンからソンテウ(乗合バス)で約15分程度なので、少し足を延ばしてこのエリアを散策してみるのもおすすめ。

■ラマイビーチ
チャウエンビーチの南部に位置する静かなラマイビーチはサムイ島で2番目に旅行者の多いビーチ。南北に3.5km ほどあり、北ラマイと南ラマイ、ラマイタウンに分かれます。チャウエンよりは小規模ですが、レストランやマッサージ、バーなども充実。

サムイの見どころ

サムイ島は、美しい海と自然だけでも充分楽しめるところですが、実は他にも見所がたくさんあります。日本からも現地発のツアーも申し込むことができますよ。どこも半日程度で回れるスポットですし、車で海岸沿いの道路を走るのはとても心地よいので、サムイ島に来たら是非行ってみてください。

■離島
サムイ島の周辺には美しいビーチを有する個性的な島々が点在しています。 ジンベイザメがいることで有名なタオ島、オールナイトのビーチパーティーが有名なパンガン島、熱帯魚やサンゴ礁豊富なナンユアン島などにも是非足をのばしてみてはいかがでしょうか。離島へ行く際は、現地のツアー会社を利用するのが便利。設備の整ったダイビングツアーを催行しているツアー会社も数多くあります。中には日本人経営の店もあるので、言葉に不安がある人にはおすすめです。

■ヒンター・ヒンヤイ
ヒンター

これが「ヒンター」(おじいちゃん岩)。長い月日をかけて風の影響で出来たものとのこと

ラマイビーチの南に、波風に浸食されてできた不思議な形の岩。2つ並んでいるその岩は、男女の秘部の形をしていて「ヒンター・ヒンヤイ(おじいちゃん岩・おばあちゃん岩」と呼ばれています。

■ビッグ・ブッダ寺院

サムイ島のランドマーク的存在となっているビッグ・ブッダ像のある寺院。その壮麗な仏像は高さ12メートルもあり、美しいサムイの海を見守るように佇んでいます。

■ナムアンの滝
熱帯雨林の中にある、落差40mの滝。滝つぼはまるでプールのようになっていて、観光で来たタイ人の家族や欧米の観光客が泳ぐ姿をよくみかけます。コースによっては象に乗ってトレッキングもできますよ。体験してみたい人は申し込みのときに、象に乗りたいと伝えてください。