トラを撮影するときは興奮度はMAX

 

ボランティアの人(黄色いシャツの人たち)に呼ばれてから、自分のデジカメで撮影


ゴロゴロしているトラを触れるツアーです。

タイガーテンプルとは、トラと僧侶が一緒に生活する寺院で、ここにいるトラのすべてが訳ありのトラたちのようです。密猟などの被害や元の森に戻れないトラなどを僧侶達が手厚く見守っているのです。

この時に頂いたパンフレットには、タイでも有名な高僧の方がトラと一緒に写真に写っていて、タイ人ガイドの女性が驚いていました。

何頭もの虎と一緒に、撮影場所(渓谷のようなところ)まで移動します。トラと散歩なんてここでしか味わえません。

撮影場所では、注意することを言われ(大声を出さない、走らないなど)、ボランティアの人の案内で順番にトラの所まで連れて行かれ、触っているところを写真に収めてくれます。ちなみにタイガーテンプルの入場では派手な色の服はNGのようです。

ボランティアの人(黄色いシャツの人たち)に呼ばれてから、自分のデジカメで撮影するまで、あっという間ですが、興奮度はMAXです。なにしろ生のトラですから。しかし、暴れん坊な猫よりもおとなしかったです。

ツアーは日本では手配が付かず、現地で知人に頼んで信頼のおけるタクシーとガイドを手配。主人と二人で3万円(昼食費・別)ぐらいだったと思います。PBツアーだったので、自由がきいて良かったです。

帰りは通り沿いにあったアウトレットに寄ったり、現地の人が利用するカフェに寄ってオリジナルなスイーツを頂いたりしました(これはガイドがご馳走してくれました)。余談ですが、バナナをつぶして小麦粉と混ぜて焼いただけのクレープですが、とても美味しかったです。

ツアーに行くときは、カンチャナブリーで、有名な映画『戦場に架ける橋』として有名なクワイ川鉄橋を歩いたり、戦時中日本人も関わったという歴史を感じる博物館を見たりして、その後川沿いのレストランでお昼を頂いて、タイガーテンプルに向かいました。

バンコクからは朝早く出て、暗くなってからホテルに着く丸一日かかるコースでした。

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虎の孤児院!タイガーテンプル見学観光ツアー

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