ふかし芋の作り方! さつまいもの甘さを引き出すのは塩

カテゴリー:メインのおかず蒸し料理

 

おいしい蒸かし芋の決め手は「塩の使い方」

いつもの蒸かし芋を、数段おいしくする技を教えます。 さつまいもの他に使うのは塩だけです。普通の蒸かし芋の場合は、蒸かしてから塩をふって食べますが、そうではなく、塩でさつまいもの身をしめ、甘味を引き出します。

おいしい蒸かし芋の材料(2人分

おいしい蒸かし芋の材料
さつまいも (できれば金時芋)何本でも
芋が浸かるくらい(1000cc)
適量(大さじ1.5程度)
カッコ内の分量はだいたいの目安。2~3本ならこれくらいで。

おいしい蒸かし芋の作り方・手順

おいしい蒸かし芋の作り方

1:さつまいもを塩水にひたす

さつまいもを塩水にひたす
さつまいもをたわしでこすってよく洗い、両端を切り落とし、太い部分の皮を1~2ヶ所削り取り、大きければ半分に切る。 なめてみて、濃い目のお吸い物ぐらいの塩味の塩水を作り、さつまいもを3~4時間浸しておく。
皮をむくのは、塩を染み込ませるため。さつまいもが細い場合は漬ける時間を少なくする。

2:さつまいもを蒸かす

さつまいもを蒸かす
水を入れた蒸かし鍋に並べて、蓋の下に布巾をはさみ、中火で40~60分蒸す。

3:竹串がスッと通れば完成

竹串がスッと通れば完成
竹串が何のためらいもなくスーッと通れば完成。

4:仕上がり

仕上がり
熱々はねっとりほろほろ。冷たくなれば、しこしこした食感と上品な甘さの和菓子のよう。薄く切って干し芋にするも良し。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。