<4>申請をして選考を受ける奨学金
 

4つ目は、自分で申請をして通れば受けられる奨学金で、いわゆる経済的支援なども含まれます。一定の成績をクリアすることが求められます。

給付のほか、無利子・有利子の貸与なども含まれます。こちらも、確実に受けられるかはわからないため、見込みすぎるのは危険な奨学金でしょう。
多くは1年単位なので、成績を維持しなければいけない点もポイントになります。


<5>教育融資の利息を補填する奨学金


奨学金の中には、ローンの利息を補填するというものもあります。利息で支払う分のうち、「年額〇万円まで」などと設定されています。
あくまでも利息の補填のため、教育ローンを借りる人が対象となります。


<6>教育ローン制度


奨学ローンなどと呼んでいる学校もありますが、大学が貸し出すローン制度。提携ローンなどのことが多い。
ローンなので、当然ながら返済しなければなりません。


以上6つの奨学金のパターンを見てきました。

経済的に厳しいなか、大学を目指すには奨学金が強い味方になるので、大学の情報と合わせてチェックしたいですが、ただし、同じ「奨学金」といっても違いがあることをしっかり把握した上で見比べるようにしましょう。
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