わずか90秒で完成!美肌を作る時短ベースメイクテクニック

ノーメイクだと顔色が冴えず、まぶたも重めにみえてしまいがち

ノーメイクだと顔色が冴えず、まぶたも重めにみえてしまいがち

たとえ時間のない朝でも、疲れや肌トラブルはしっかりカバーして、“きちんと顔”で出かけたい! 余計な手間をなるべく省いて、賢いコスメやツールを駆使すれば、6分間で完璧メイクだって可能です。忙しくてもキレイをあきらめたくないあなたのために、とっておきの時短メイク術をガイドが実況中継でお届けします。

■時短メイク記事■ まずはメイクの土台となるベースメイクからスタート! ポイントは最小限の量を薄く手早く塗ること。仕上がりもナチュラルで、乾燥や皮脂崩れも少なくなります。


 

■所要時間10秒■ 1.下地とファンデーションを混ぜる

下地とファンデーションを1:1くらいの分量で指に取ります。

ファンデーションと下地の割合はお好みで調節して

下地とファンデーションを1:1くらいの分量で指に取ります(割合は好みにより調節してください)。

 
指の腹でこすり合わせるようにして混ぜます

指の腹でこすり合わせるようにして混ぜます

両手の指先をこすり合わせるようにしてあたためながら混ぜます。こうすれば伸びがよく薄づきになり、自然な仕上がりに。

 

■所要時間30秒■ 2.指の腹で肌に伸ばす

置くときの分量は、頬:6、額:2、鼻先:1、あご:1を目安に。

置くときの分量は、頬:6、額:2、鼻先:1、あご:1を目安に。
 

混ぜ合わせたら、ほほ、額、鼻先、あごに置き、両手の指の腹を使って顔の内側から外側に向かって伸ばします。

ほほや額などの広い面から伸ばし、後から鼻筋やあごなどの細部は指先を使って仕上げると効率よくキレイに仕上がります。

 

■所要時間30秒■ 3.スポンジで密着度アップ&リフトアップ

このひと手間でテカリや崩れを防止!

このひと手間でセミマットな美肌に!

まんべんなく肌に伸ばしたら、スポンジで叩き込んで肌に密着させます。肌表面をこすらずに軽いタッチで、トントンと小刻みに動かします。

このとき、リンパの流れを意識して内側から外側へと手を動かすと、むくみもスッキリ。程良い圧力がかけられる、厚みのあるスポンジがおすすめ。

 

■所要時間20秒■ 4.プレストパウダーでテカリや崩れを予防

小鼻の横や目のキワなどの細部は、パフを折り曲げて押さえるようにして。

小鼻の横や目のキワなどの細部は、パフを折り曲げて押さえるようにして。

仕上げのおしろいは、粉飛びしないプレストタイプが便利。

大きめのナイロンパフを使えば、素早く、ムラなくふんわりつけることができます。


 

完成

ナチュラルだけど肌の色ムラはしっかりカバー

ナチュラルだけど肌の色ムラはしっかりカバー

これで自然でつややかなベースメイクが完了!

使用アイテム

程よい厚みのある、ひし形タイプがおすすめ

程よい厚みのある、ひし形タイプがおすすめ

・スポンジ
上から、徳安「プレミアムスポンジ(Mサイズ、1個入り)」368円(税込)、チャスティ「ダイヤ型スポンジ(小、2個入り)」210円(税込)

 
乾燥を防ぎながらキメも毛穴もしっかりカバー。SPF30・PA++

乾燥を防ぎながらキメも毛穴もしっかりカバー。SPF30・PA++

・プレストパウダー
ラブクローバー「ヴァニティーパクトS」<全3色、使用色は「No.5086 ナチュラルオークル」>各2100円(税込)

 

■時短メイク記事■

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。