最初の1ヶ月は眠ったり起きたりの繰り返し

生後1ヶ月までの赤ちゃんは寝ていることが多い

生後2週間までの赤ちゃんは寝ていることが多い

生まれたばかりの赤ちゃんは、寝る時間と起きている時間のリズムが定まらず、2~3時間うとうとしては、目を覚ましておっぱいやミルクを飲み、うとうとすることを繰り返します。

うんちの回数も多く、母乳の場合だと飲んだ回数だけうんちも出るので、「授乳」→「ゲップ」→「オムツ交換」→「泣く」また「授乳」というサイクルで1日の大半が過ぎていきます。

生後2週間頃までは昼間も夜もよく寝ていますが、3週間頃から泣く時間も増えてきて、昼夜逆転してしまう赤ちゃんもいます。昼夜逆転しているとママのほうも慢性的な睡眠不足になり「ぐっすり眠れる日は来るのかしら?」と心配になるかもしれませんが、外気浴をしたり、昼間なるべく起こすようにしておくと夜も眠るようになります。
 

生後3ヶ月過ぎると昼と夜の区別がついてくる

外気浴をしに、お散歩へ出かけましょう

外気浴をしに、お散歩へ出かけましょう

泣きが強い赤ちゃんもいますが、ママが添い寝をしたり、横抱きに寝かせると落ち着きます。赤ちゃんの眠りのリズムやサイクルは個人差がありますが、2~3ヶ月頃になると昼夜の区別がついてきて昼間は起きている時間が長くなってきますので安心してください。

当面は赤ちゃんが寝ている時はママも身体を休めて横になり、起きたらお世話をするというように、自分も休むことを中心に考えて、無理をせず過ごしてください。

 

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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。