渋谷駅方面から現地に向かうと、丘の登り途中にエントランスがあらわれる。建物を南西方向からのぞむ。建物西側。柵と植栽の組み合わせにも注目。左(北側)にすすむと壁は天然石へ切り替わる。建物北側、エントランスの上部。風化するほど美しさを増す壁面。エントランス内側のパティオ。視界でなごますカスケードに水盤は、シンプルで飽きがこない。フロントは平日8時?21時、休日10時?20時。デスク越しに見える水槽の熱帯魚には光ファイバーで自然光を届けている。浴室の画像でお気付きの方もいただろう、この住宅のドアノブはじつに愛嬌がある。リビングダイニング 31.0畳。Living・Dining(31.0J)もっとも狭いベッドルーム(Bed Room)は8畳。 引き違いの窓はベッドルームには一枚もない。キッチン(Kitchen)、ストレージ(Strage)、ユーティリティ(Utility Room)で優に15畳はあろうか。 もちろん家電機器類はすべて完備。一般的な巾木とは異なり、面が壁と並ぶ。低くて幅の広い上り框。やや凹凸のではじめた無垢の木目との相性も良い。主寝室専用の洗面(Wash Room)と浴室(Bath Room1618)。フックが利いている。竣工間もなく住みついたと思われる蝉のぬけがら。このプールは設備を埋め込んでいるわけではない。だから、水はホースを引っ張ってきて溜める。過剰にメンテナンスコストをかけないグッドアイデアである。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。