「校長先生に聞く 関西学院初等部の魅力! 」で関西学院初等部の特色を詳しくご紹介しましたが、引き続き、磯貝校長先生と板東先生に伺った入試に関するお話をご紹介します。
伝統の建築様式と最新の施設・設備、自然の恵みが融合したキャンパス



関西学院初等部入学試験の内容は


ガイド「今年の9月に実施された入学試験とはどういうものだったか教えてください。」

板東先生
「面接検査、集団適性検査、個別適性検査がそれぞれ1日ずつで、計3日間でした。

・面接検査・・・志願者及び保護者・・1組ずつ実施 15分間
・集団適性検査・・・30分間×3で、合間に20分間の休憩を2回挟む
・個別適性検査・・・30分間×3で、合間に20分間の休憩を2回挟む」


ガイド「個別適性検査はどのようなものでしたか?」

磯貝先生
「一人ひとり机に向かい、問われたことに対して、どのように反応するかを見ました。」

ガイド「集団適性検査はどのようなものでしたか?」

磯貝先生
「20人、あるいは10人のグループに分け、工作やごく簡単な運動などをしてもらい、一人ひとりの行動を見ました。つまり、家庭を中心に幼稚園や保育園で過ごしている生活を見せてもらいましたが、今年は、ご存知のように、紙、のり、サインペンなどを使い、お弁当を作ってもらいました。」

ガイド「集団適性検査はどういう観点でご覧になりましたか?」

磯貝先生
「仕事をどの様に分担するだろうか。そして、分担された仕事をするだけではなく、助け合うことができているだろうか。つまり、自分の分担された仕事が終わったら、まだできていないお友達の仕事を手伝えるだろうか。また、輪から外れているお友達に気付き、声をかけることができるだろうか。などが見られればと考えました。」


次は、関西学院初等部が求める子ども像です。