ガイド
「では、最後に先生の方から、皆さまにお話があれば、お願いいたします。」


岩崎先生
「私達が受け持っている子供たちは、0才児~4才児までいます。1歳にも満たない子供に何ができるの!?と不思議に思う方もいらっしゃるかと思いますが、行動に起こす前からあきらめないでください。

お母さまと一緒に楽しい時間を充分に過ごせることができます。例えば0才児は一人で歩くことは出来ませんが、クレヨンを持って紙に線を描くことはできます。ただ無理に持たせるのではなく、「クレヨンは口に入れるものではなくこうやって紙に描くものだよ。」と語りかけながら、お母さまも一緒に描いてみてください。歌いながらだと楽しいですよ!
 
少し大きくなった4才児でも同じことです。これは難しいからやめておこうではなく、『一緒に頑張ってみよっか。』という気持ちで楽しく子どもと接していただければと思います。

気をつけなければいけないことは、完璧を求めないことです。子どもは失敗や間違いをして当たり前です。叱らず、逆にちょっとしたことでもどんどん誉めてあげてください。子どもに楽しいと思わせるのは、お母さま自信が楽しい、と感じることだと思います。





リトミックは集中力・反応力・反射性・自動性・直感力・記憶力を高める効果があり音楽教育だけに留まらない幅広い教育です。ですから、障害児教育などにも、応用・指導されています。

さまざまなことを理解したり、感じたりすることはできても、それらをからだで表現することは苦手だという子どもは少なくありません。そんな子ども達がリトミックを通して、心をからだを一つにし、うまく自己表現ができるようになってくれればと思います。

また、手話も改まって教わるのではなく、リトミックの中でという自然な形で習得していくことで身近なものとして吸収していってくれるのではないかと思います。これを機会に私たちも「手話」をもっと身近なものにしてみませんか。

尚、岩崎先生、星仲先生にご質問などがございましたら、inanteducation@im.allabout.co.jpまでご連絡をいただければ、お伝えいたします。


【関連サイト】

私のおすすめサイト「リトミック」

「手話を学ぼう」






記事を読んでくださって、ありがとうございました

☆ 「幼児教育」メールマガジンの購読登録は、メールアドレスをご記入のうえ、購読ボタンを押してくださいね 
☆ 毎週水曜日に楽しいお役立ち情報をお届けします!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。