前回の「小学校受験の面接対策~保護者」に引き続き、今回は、「小学校受験の面接対策~子ども編」です。


前回同様、小学校入試の過去に出された質問内容 面接の心得をご紹介したいと思います。



子どもの場合は、保護者と同様に、日頃の生活や価値観などに関して質問されるほか、口頭試問が行われるケースもあります。つまり、知識や記憶力、思考力などを問う質問をされるわけです。

また、その面接日当日の出来事を聞かれる場合も多いようですが、この質問の練習は難しいので、要注意項目です。

子ども向けの面接質問も保護者向けの場合と同様、

受験をされない方にとっても・・・

受験されないお子さまにも、質問をしてみてください。子どもの親に対する気持ちや子どもが日頃考えていることなどを知ることができ、また、電車内でのルールや交通規則などをきちんと理解しているかどうかを確認することができます。

お子さまに質問される場合は・・・

この質問集の順番で質問すると、ジャンル別になっていますので、お子さんは、飽きてしまうと思います。いろいろなジャンルの質問をアトランダムに質問するようにしてくださいね。

関東地区の方は・・・

面接は、もう目の前です。太字の部分だけを、面接の最終確認として、利用されるのもいいですし、今までの練習中の中で質問したことの無い質問内容を見つけて、練習するのもいいかと思います。

その他の地域の方は・・・

あと3ヶ月ほどあるわけですから、「小学校入試面接対策~保護者編」でも申しましたように、今一度、生活の見直しをしてみてください。


例えば、「『どんな本を読んでいますか。』と、聞かれたら、『○○です。』と、答えるのよ。」と、子どもに言い聞かせるわけにはいきませんので、子どもが素直に答えて、好感がもてる回答ができるようにしなければなりません。

日頃から、本を読む習慣、あるいは、読み聞かせの習慣をつけておきたいものです。しかしながら、面接のために本を読むなんて、さみしい発想は、もちろんしないでくださいね。

本を読む習慣を身につけること、早寝早起きなど規則正しい生活習慣を身につけること、家のお手伝いをすること、電車内でのマナーに気を付けることなどは、子どもにとってどういう意味があるのかをよく考えて、毎日を過ごしていただきたいと思います。


それでは、実際の面接で質問された面接質問集面接の心得をご紹介しますので、どのように答えればよいのかをご夫婦、親子でよく話し合い、面接の練習に役立ててください。


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