<実験 その4>
流れる水にシャボン玉を吹きかけるとどうなるのかな?


流れるシャワーに向かってシャボン玉を吹きかけてみると、水に乗っかって、落ちていきます。

まるで、シャボン玉自身が、水の滑り台で、滑り降りていくように見えます。



<実験 その5>
大きなシャボン玉を作ってみよう!





底を切り落としたペットボトルで、そーっと息を吹き込むと、こんなに大きなシャボン玉ができます。ペットボトルの大きさと比較してみてください。

コツは、息を吹き込む時、ペットボトルの位置を徐々にあげていくことと、ペットボトルから口を離して息を吹き込むことです。

また、2枚のお皿を横に並べ、2人がそれぞれのお皿に大きなシャボン玉を作ると、なんと、2個のシャボン玉が合体し、写真のように大きな1つのシャボン玉に生まれ変わるという楽しさも体験できます。成功の秘訣は、2人が同じ強さで息を吹き込むことです。     




子どもは、シャボン玉遊びを始めると、時間を忘れて夢中になります。次々に新しい試みをしてみたくなります。そして、たくさんの発見をします。その発見は、年齢によって、子どもによって、さまざまなので、大きな発見、小さな発見、いろいろです。

子どもの発見は、大人から見れば、常識的なことでも、子どもが目を輝かせて、発見したことを話してくれた時は、その話をいいかげんに聞かないでくださいね。いつも、お話させていただいていることですが、子どもの話には、真剣に耳を傾けてください。

ところで、皆さん、シャボン玉って、何語かご存知ですか?いつ頃始まったかご存知ですか?

次のページの「シャボン玉マメ知識」でご紹介します。