ドロシー先生の考え方


お忙しい日本での滞在時間の中、お時間を少し頂いて、取材させて頂きました。その時はホテルの一室でお目にかかりましたが、ドロシー先生のやわらかい笑顔は忘れられません。そして、一番印象に残っているのが次の言葉です。

「子育てには愛が一番大切だということです。」

そしてドロシー先生は、次の言葉を続けられました。
「子育てには愛が一番大切だということは誰でもわかっていることではありますが、がむしゃらに愛を振りかざすと、バランスを失ってしまうものです。」

そして、その時に教えてくださったのが、ドロシー先生の“3A”という考え方です。

accept(アクセプト):ありのままを受け入れる

appreciation(アプリシエーション):その子の存在に感謝する

affection (アフェクション) :大切だと思う気持ち


「ここにコミュニケーションが加わると、子どもの成長には最適の、絶対の「愛」というものになるのです。」(『別冊PHP』2000年10月号より)と教えてくださいました。

この考え方は、ドロシー先生のたくさんの著書の原点となっている言葉のように思います。

→そしてドロシー先生の言葉が本になり、たくさんのママ&パパ達に読まれています。