正しいフォームを知ろう

正しいフォームで美ボディを!!

正しいフォームで美ボディを!!

正しいフォーム(走り方)を身に付けることが、怪我なく&美しく痩せる近道でもあります。

■目線
遠くを見て景色を楽しみながら走る。地面を目ながら走るのはNG。

■あご
少し上げ気味にすると猫背になるのを防ぎ、脚も上がりやすくなります。

■腕
肩甲骨から腕を動かし、ひじを後ろに引くようにすることで、背筋もピンとして腰への負担が軽減します。また、高い位置で腕を振ると、肩が上がって負荷がかかってしまうので注意。

■足の裏
着地した脚の真上に骨盤から上をまっすぐ乗せるようにしましょう。また、土踏まずよりもつま先側で地面を押すようにすると◎。

ジョギングに関するQ&A

Q 走る前の食事は控えたほうがいい?

空腹で走った後はついつい食べすぎてしまう傾向にあるので、ダイエットのことを考えたら、走る前に軽くお腹に入れておいたほうがベター。また、エネルギー消費には水が不可欠なので、走る前後にしっかり水分補給を摂りましょう。

Q 生理の日でもジョギングして大丈夫?

生理の日や体調がすぐれない日は無理して走らず休養しましょう。無理して走ったことで怪我をしたり、余計に体を壊してしまってはNG。1日2日休んでも支障はありません。

Q 天候不順でジョギングできない日が続いた場合はどうすればいい?

自宅での踏み台昇降(高さ20cm程度)や、その場で高く足踏みするのがオススメです。どちらも腕を大きく振りましょう。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。