ドバイの航空券はどう選ぶ?

エミレーツ航空のチェックインカウンター Copyrght of Emirates Airlines

エミレーツ航空のチェックインカウンター Copyrght of Emirates Airlines

パッケージ旅行もいいいけれど、ガイドブック片手に行きたいところをピックアップして、自分のペースでじっくり旅したいという旅行者が増えているようです。ここでは、そんな個人旅行をお考えのみなさんのために、役立ち航空券購入方法をかいつまんでお伝えしたいと思います!

航空券の購入方法は、大きく以下の3つにわけることができます。

航空会社へ直接コンタクト(来店、電話、インターネット)

アブダビベースで成田就航を開始したエティハド航空undefinedCopyritgh of Ethihad Airways

アブダビベースで成田就航を開始したエティハド航空 Copyritgh of Ethihad Airways

2010年春、新たに加わったエミレーツ航空の成田⇔ドバイ線エティハド航空の成田⇔アブダビ線(ドバイまでは無料のリムジンが運行)、そしてカタール航空の成田⇔ドーハ線(ドバイまでは飛行機で45分程度)によって、ドバイへのアクセスのバラエティがぐっと広がりました。初めてドバイに行く人もドバイリピーターも、ドバイに加えて、アブダビやカタールなど話題の近隣諸国をちょっとのぞけるというのも嬉しい!

この3つの航空会社のほかにもシンガポール航空、タイ航空、キャセイパシフィック航空などアジアの人気エアラインもトランジットで利用可能です。各航空会社に来店するか電話でチケットを申し込むこともできますが、やはりどこの航空会社もインターネットでの申し込みが一番お得なよう。航空会社によってはホテルつきの超お得プランなど様々なパッケージも掲載されていますので、まずは各航空会社のホームページを比較してみるのがおすすめです。

エミレーツ航空と日本航空(JAL)はワンワールド、エティハド航空と全日空(ANA)はスターアライアンスに属しています。普段から自分が利用しているマイレージプログラムとの連携をを確認してみると、うれしいサービスを受けられるので忘れてはならないポイント。

ビジネスクラスやファーストクラスを利用する人なら、航空会社のラウンジやリムジン送迎サービスなども事前にチェックしておきたいところ(シャンパンの銘柄やラウンジの設備など事前に知ることができる内容は航空会社によって様々です)。

また、他に確認したい点としては、トランジットの待ち時間と入国、出国時間です。ホテルのチェックインまでの予定や、帰りのフライトの時間が深夜になる場合などは、その場で困ることのないように計画立てておいたほうが安心。ちなみに私は、友人宅でお世話になることもあれば、朝はアーリーチェックインを利用したり、優雅にホテルでブレックファーストを楽しんだりしています。夕方は、遅めのエステやマッサージでゆったりした後に軽くディナーなども楽しんで、空港へ向かうパターンがお気に入り。

■ドバイまで就航している人気航空会社

旅行代理店へコンタクト(来店、電話)

インターネットはちょと苦手な人、急ぎの旅行の場合など支払いも一気に済ませたい人におすすめなのが、旅行代理店での直接購入。価格、空席情報や支払いまでもが1回の来店で完結。対面式のサービスで安心感を得たい人に人気です。ちなみに私の両親は、このパターンでドバイ往復のチケットを入手していました。

格安航空券取り扱い代理店へコンタクト(来店、電話、インターネット)

大阪・成田からドバイへの直行便を運行するエミレーツ航空undefinedCopyright Of Emirates Airlines

大阪・成田からドバイへの直行便を運行するエミレーツ航空 Copyright Of Emirates Airlines

各航空会社の情報が一気に検索でき、底値でチケットを入手する手段としてインターネットは人気。私も何度も利用したことがあるのですが、日程に比較的自由がきく人にはとってもお得な方法だと思います。インターネットで価格を調べた後に、気に入った代理店に電話で空き情報や価格を確認したりできます。支払いはカードや振込みが基本ですが、店を構えているところでは直接支払いに行くことも可能です。

ここで気をつけたいのが、記載されている価格が最新情報でなかったりサーチャージ料金や空港税が加算されていない料金が記載されていて、合計の料金が予算を大幅にオーバーしていたなんてことも……(私の実経験からです)。

ぎっしりと内容の詰まったパッケージツアーを選ぶのもいいですが、ゆっくりじっくり自分のペースで旅行したい人には個人旅行はやっぱりおすすめ。事前の情報収集をしっかりして、楽しい旅を! ドバイの基本情報をまとめた記事もどうぞご参考になさってください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。