東京アブダビ直行便就航! エティハド航空

2010年3月28日成田国際空港で行われた就航セレモニー Copyright Of Kyodo PR

2010年3月28日成田国際空港で歓迎の放水セレモニー Copyright Of Kyodo PR

華やかに行われた成田就航のセレモニーCopyright Of Kyodo PR

華やかに行われた成田就航のセレモニーCopyright Of Kyodo PR

2010年3月28日、アラブ首長国連邦で唯一の国営航空であるエティハド航空がアブダビと東京を結ぶダイレクトフライトを就航させました。東京(成田)へ向けての初就航となったEY878便は、2010年3月27日22時25分にアブダビ国際空港を出発し、翌日の28日13時25分に成田国際空港に放水セレモニーでの歓迎を受けながらの到着。その後は、テープカットなどの華やかな就航セレモニーが続きました。

東京(成田)・アブダビ間のフライトは、名古屋への週5便と同じく東京(成田)も週5便の運行で、使用機材は、A330-200(エアバス社)。アブダビからドバイまではエティハド航空が運航するバスで、2時間程度の移動距離です。タクシーでも移動は可能ですが、往復で2万円ほどの予算をお考えください。

  • EY871 東京→アブダビ 22:10発 翌日4:50着 (月・火・木・金・土曜)
  • EY878 アブダビ→東京(成田)22:25 発 翌日13:25 (月・水・金・土・日曜)

     

エティハド航空とは

アブダビ国際空港で一際目立つエティハド航空の機体 Copyright Of Etihad Airways

アブダビ国際空港で一際目立つエティハド航空の機体 Copyright Of Etihad Airways

世界各地から採用された客室乗務員 3月29日に行われた記者発表会にて

世界各地から採用された客室乗務員 3月29日に行われた記者発表会にて

エティハド航空は、2003年7月にアラブ首長国連邦の大統領である、シェイク・カリーファ・ビン・ザイード・アル・ナキヤーン殿下の首長令署名によって誕生しました。初就航から現在に至るまで驚異のスピードで成長、路線拡大を遂げてきた国際航空会社で、2010年3月現在、就航から7年余りであるのに関わらず中東、アフリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、北米、アジア(名古屋と東京を含む)の60都市以上でのサービスを展開しています。

 
ザ・ビジネストラベラーアワードでの受賞の様子 Copyright Of Etihad Airways

ザ・ビジネストラベラーアワードでの受賞の様子 Copyright Of Etihad Airways

そもそも新しい航空会社ですし、中東に馴染みが薄い日本での知名度はまだまだ高いとは言えませんが、世界ではその実力と功績を認められ、2009年度ワールド トラベル アワードで、「ワールド リーディング エアライン賞」や「リーディング ファーストクラス賞」などの賞も受賞しています。

また、フェラーリF1チームとスポンサー契約をしたり、F1アブダビグランプリのタイトルスポンサーとなるなど、F1の世界をはじめスポーツ界でも注目を集めています。