かさばる冬服の上手な収納方法は?

かさばる冬服の収納に手をやいている人が多いはず。明日も着るから……と、ついつい出したまま部屋の中に服の塚ができることに。窓をあけることの少ない冬場は埃が積もりやすいし、静電気で埃を吸い寄せた服で出掛ける今日この頃?にならない応急対策をご紹介します。

丈短コートはスペース節約収納でクローゼットにゆとりを

吊り下げた下の服のことは忘れやすい。くれぐれも埋もれないように注意して
その日着たコートは風を通して湿気や臭いをとばすのが一番。と言いながら、部屋のなかでコートがずっとそのままになっていませんか?

いつしかスカートやセーターまで、つられて出しっぱなし。そうなると、着たい服がすぐに見つからないからお手上げ状態です。おまけに一つのハンガーに何枚も重ね掛けしていると、着るのは上の服ばかり。何着持っていても、それではもったいない!

というわけで、まずはスペースをとらないしまい方に切り替えてみましょう。

シワと型くずれが気になるウールや皮革素材、ファーつきのコートはハンガーに掛けておきたい服の代表です。そのなかから丈の短いコートやジャケットを選びます。そしてリボンかヒモを用意したら、あとはとっても簡単。輪にしたリボンを1本目のハンガーの首に結んで、そのリボンの輪にもう1本のハンガーを引っ掛けて上下2段にずらすだけ。こうすれば1着ぶんの幅で2着掛かるから省スペースですね。

こうして丈短コートを2段掛けでしまえば、出したままの服がグンと減るはず。えっ、それでもクローゼットがいっぱいで入りきらない? それなら次の方法で解決してください。