サイズも種類も豊富な100円商品。安いからというだけでうっかり買うと、使いこなせなかった収納用品が邪魔ものに! 安くても確実に使える方法で、洋服をおしゃれに収納したいですね。


たたみ方が衣類収納のポイント

たたみ方

たたみジワはあってもOK。まっすぐきれいにシワの線があるといい

外国映画では、服をたたまずにスーツケースに放り込むシーンを目にします。着るときにシワにならないかしら? と、気になってしかたがありません。着物をたたむ習慣のある私たち日本人も、近頃はたたむことを億劫だと感じる傾向にあります。でも、たたむことで出し入れがしやすくて、コンパクトに収納できる。そんな利点を見逃したくないものです。

たたむといっても、ショップに並ぶ商品のように、きっちり整える必要はありません。たたみかたのポイントとして、次の3つを意識していればOKです。

  1. 仕上がりの形が四角くなるようにたたむ
  2. セーターなど厚みのあるモノは縦にロール巻き
  3. 同じ場所にしまうモノは同じサイズにする

たたみ方のポイントをマスターしたら、次はプラス100円テクで素敵収納にトライ!