分散投資でリスク分散

世界中への分散投資。組み合わせ次第でリスクを抑えてリターンを最大限に。


たくさんの投資家の資金をまとめてファンドにすることで、数多くの株式や債券などに分散投資が行えるのも、大きな魅力。運用の対象は、国内の株や債券のみならず、世界中の株や債券、不動産、資源などに及びます。幅広いバリエーションが用意され、個人ではなかなか購入できない海外の株や金、石油などの商品にも投資ができるのは投資信託の魅力と言えるでしょう。

2008年に入り、日本株の相場が暴落した際、「持っているA社の株が99%値下がりしてしまってどうしたらいいの?」という相談が私のもとに届きました。

もし、世界中の株や債券に分散投資している投資信託だったら…。日本の株が下がっても、組み入れられた他の投資対象のものが同じ値動きにならないので、価格は急激に下がることはありません。

例えば、株と債券、そして株でも日本株と先進国の株、新興国の株など値動きが違うものを組み合わせ分散することで、リスクを低減してリターンを得ることができるのです。

それでは、残る最後の魅力、少額からの投資については次のページで。