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PCで作成!実践!住民税の住宅ローン控除

住宅ローン控除の取り残しがあるとわかっていても、実際に申告手続きを行なわなくては何ともなりません。住民税の住宅ローン控除書類。実は総務省のホームページ上でカンタンに作成できます。

田中 卓也

田中 卓也

税金 ガイド

税理士

税理士であるガイドが避けては通れない税金の問題について、専門用語もかみくだいてわかりやすく解説。

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みなさん、確定申告手続きは済みましたか?
平成20年3月期の確定申告の締め切り時期が迫ってまいりました。

例年の確定申告と実感として大きく違うのは、どこもかしこも市区役所や町村役場の駐車場が混みあっていることです。
理由として大きいのが、住宅ローン控除の取り残しがあって、住民税を戻してもらうためには、申告手続きを行なわなくてはならないことでしょう。
「書類を受取りに行くのが面倒」「書き方を教えてもらわないとわからない」「書類の提出でまた足を運ばないといけないの」などの理由で、申告手続きにおよび腰になってしまう人もいるかもしれません。

そこで、今回は実際に総務省のホームページの機能を使って、カンタンに住民税の住宅ローン控除の取り残しを申告する手続きをについて紹介します。

ステップ1・・総務省のホームページを開いてみよう


実は総務省のホームページを活用すると、住民税の住宅ローン控除の取り残しの申告書がカンタンに作成できます。
まずは、年末調整完了済みの源泉徴収票を用意して、総務省のホームページ・トップ画面の下段までスクロールさせてみましょう。下記のような画面が表示されます。
【出所】総務省ホームページ


税源移譲という部分をクリックしてみましょう。

実際に申告書を作成しよう!詳細は次ページへ>>
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