確定申告で寄付金控除しよう

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節税するには、自分で確定申告することが必要

しかしこの段階で、所轄の税務署や納税者が在住の都道府県や市区町村の税務課では、ふるさと納税を行なったことにより、減税となることを把握できていません。

この後、寄付をしたことによる減税を受けるための寄付金控除を確定申告で申請する必要があります。

このときに、寄附先などからもらった領収書が、所得税の還付や住民税の税額控除を受けるための書類として必要になります。

確定申告をしてはじめて税金の軽減が図られます

確定申告をすることで、
  • 寄附を行なった年の所得税から所得控除
  • 寄附を行なった翌年度の住民税から税額控除
という形で減税が受けられます。

ふるさと納税とは、税金を、自分の住所地に納める代わりに、自分の応援したいふるさとへ納めるわけではありません。しかし、これまでの流れのように、寄付をした結果、減税を受けることで、ふるさとへ税金を納めたのと同じようなことになるのです。確定申告は翌年の3月15日まで。忘れずに手続きしましょう。

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