損害保険/火災保険の基礎を学ぼう

火災保険の補償の種類

家を買ったら銀行から言われるがままに加入、部屋を借りたら不動産業者屋から勧められて…火災保険ほど無頓着に加入している保険はないのではないでしょうか?

長島 良介

長島 良介

生命保険 ガイド

ファイナンシャル・プランニング技能士

生命保険コンサルタント。企業から個人まで相続、事業承継、個人のライフプラン立案の専門家であるファイナンシャルプランナーが生命保険の細かい仕組みから周辺知識を踏まえた活用方法までわかりやすくお伝えします。

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火災保険、理解していますか?
マイホームを手に入れたら、住宅ローンを組んだ銀行で銀行お勧めの火災保険に加入、部屋を借りたら不動産業者から勧められて何も考えずに加入。

火災保険に無頓着に加入している人は少なくないのではないでしょうか。

火災保険は、一見複雑に見えますが、実はそれほど難しくはありません。今回は、間違いだらけの火災保険を見直すために、火災保険をより理解することを目的として、火災保険のパンフレットに書いてあることが理解でき、自分の目的に合っているかが分かるようになることを主旨に詳しく説明していきます。

火災保険は大きく変わりました

まずは火災保険は一体何を補償してくれる保険なのか?を見てみましょう。具体的に答えらえれる人はなかなかいないと思います。

ただし、平成22年1月より、損害保険各社が販売する火災保険は大幅に変わりました。
そのため、これからご紹介する補償内容については、各社かなり異なってきています。

保険会社によっては補償されたり、されなかったりということがあります。あくまで、基礎知識として理解して、各社の補償内容をパンフレットなどで確認することを忘れないでください。必要な補償というのは本当に人それぞれですから。

火災保険のみならず、保険は補償内容を理解して、その補償が必要だと思うものに加入する、これにつきます。前置きが長くなりましたが、以下の説明を読んでポイントを理解していってください。

火災保険どこで?誰からはいればいいのか?次ページで>>
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