火災保険、理解していますか?
マイホームを手に入れたら、住宅ローンを組んだ銀行で銀行お勧めの火災保険に加入、部屋を借りたら不動産業者から勧められて何も考えずに加入。

火災保険に無頓着に加入している人は少なくないのではないでしょうか。

火災保険は、一見複雑に見えますが、実はそれほど難しくはありません。今回は、間違いだらけの火災保険を見直すために、火災保険をより理解することを目的として、火災保険のパンフレットに書いてあることが理解でき、自分の目的に合っているかが分かるようになることを主旨に詳しく説明していきます。

火災保険は大きく変わりました

まずは火災保険は一体何を補償してくれる保険なのか?を見てみましょう。具体的に答えらえれる人はなかなかいないと思います。

ただし、平成22年1月より、損害保険各社が販売する火災保険は大幅に変わりました。
そのため、これからご紹介する補償内容については、各社かなり異なってきています。

保険会社によっては補償されたり、されなかったりということがあります。あくまで、基礎知識として理解して、各社の補償内容をパンフレットなどで確認することを忘れないでください。必要な補償というのは本当に人それぞれですから。

火災保険のみならず、保険は補償内容を理解して、その補償が必要だと思うものに加入する、これにつきます。前置きが長くなりましたが、以下の説明を読んでポイントを理解していってください。

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