子供への教育投資を成功させるには?


かわいいわが子の将来だもの、真剣になっちゃうよねー
さて、子供への投資はどうすれば成功するか?という本題に戻りますが、格差社会が進行する中でいわゆる「成功」を勝ち取るのは、限りなく狭き門となっています。

ひと時代前と同じイメージでの教育費投資をしても、かけた教育費が「ムダになる」こともあるでしょう。

その最たるものが、大卒のニートやフリーターの増加ではないでしょうか。

自分がやりたいことが見つからない、働く目的・意欲が感じられない。それは、本来、「好きなこと」をして「自分探し」をすべき時期に、十分に自分探しができなかったことにも大きな原因があるのではないかと、個人的には思っています。

最近、親子間で増えている犯罪を見ても、子供本人の気持ちが置き去りになっていないか、と感じることがあります。

そのため、教育投資を成功させるには、あたりまえのことですが、目の前の子供としっかり向き合うことが大事なのではないかと思います。
何をしたいのか、どんな才能や適性があるのか、どんなものが得意で、何が好きで、何が苦手なのか・・・

その子に合ったジャンルにおいて、その才能や能力を伸ばすための教育環境を作るためにこそお金を使うべきだと思います。
(といっても、成績はやっぱり気になってしまいますが・・・)


また、逆転の発想で、「教育投資」という発想を捨ててみると、実はスッキリするのかもしれません。