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●異なる金利を組み合わせて借りられる
みずほ銀行の住宅ローンは、バリエーションの豊富さが特徴といえるでしょう。金利の種類は変動金利と上限付き変動金利、固定期間選択型の3タイプ。固定期間選択型の固定期間は2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年の7種類の中から選べます。テレホンバンキングを使えば、固定期間終了時の金利切り替えや返済額のシミュレーションを電話だけで行うことも可能です。

また、借入額を半分ずつに分け、それぞれ異なる金利を選ぶことも可能です。例えば3000万円を借り入れたとすると、「1500万円を変動金利で、残り1500万円を10年固定金利で」といった借り方ができるのです。異なる金利を組み合わせることで、低金利メリットを生かしながら金利変動のリスクを抑えることもできるでしょう。この借り方では、返済の途中で組み合わせを変えることもできます。

●最長5年間の返済額を指定できる
返済方法のメニューにも特徴があります。通常の元利均等返済に加え、最長5年間の返済額を希望の金額に指定できる「返済額指定サービス」を利用できるのです。例えば子どもの教育費がかさんで生活費にゆとりがない時期だけ返済額を減額したり、逆に資金的に余裕ができたら増額したりすることも可能です。

このサービスを使って返済額を増額すれば、低金利の今のうちにローンを早めに減らすこともできます。というのも、増額した分はすべて借入元金の返済に充てられるからです。返済期間を短く組んでも同様の効果がありますが、一度短期で組むとあとから返済期間を延ばすのは難しくなります。その点、このサービスでは返済期間を変えずに返済額を増額できるので、指定期間が終われば通常の返済額に戻すこともできるのです。