全金利タイプで金利下降(2008年2月)

イラスト
新規購入の人も、借換えを検討している人も気になる今月の金利の動向は?
今月は、ほぼ全金利タイプで金利が下降しました。その中でも、下降幅が大きかったのは、3年固定、5年固定、7年固定の金利で、0.15%程度引き下げている金融機関が多く見られました。

10年固定以上のものは、0.05~0.1%程度の下降となり、35年などの長期固定もメガバンクでは、0.06%下がり、3.09%となりました。35 年の長期固定は、3%を超える水準となっていますが、30年固定については、3%以下の金利になっています。長期固定であれば30年固定が魅力的でしょう。

借換えの方には特に人気のある、15年固定、20年固定というような、固定期間としては中間的な位置づけになる金利タイプの商品も、先月よりさらに金利は低くなりました。引き続き2%半ばの金利になっており、借換えのチャンスはまだまだ続いています。

<INDEX>
主な金融機関の長期固定金利(30年返済)
3ページ 新規購入組は、「フラット35」も要チェック
4ページ 主な金融機関の10年固定は?
5ページ お得情報満載!今月の住宅ローン情報 

【関連記事】
変動と固定の安易な組み合わせは失敗の元!
金利上昇!でもまだ「低金利」といえるワケ
備えあれば憂いなし!住宅ローン金利5%が来る!?

主な金融機関の長期固定金利、総支払額の比較は次のページで。