どうして医療保険は必要なの?

医療保険の必要性についても考えてみましょう。簡単に言えば、もし突然病気やケガで入院や手術をした時に、自分や親族がお金に困らないようにしておくためです。医療保険に加入しておくことで、使う予定のあった貯金に手を付けずに済み、親の老後生活資金を奪うようなことも避けられるからです。

若い頃は他人事のように考えがちですが、実際20~30歳代でもスポーツ中のケガや乳がん等の病気、出産絡みで高額な治療費などを負担している人はたくさんいます。ライフプランを狂わせることのないよう、自分の健康を過信せずに守りを固めておきたいものです。

独身だったら死亡や医療の保険はいらないのでは?

独身だから死亡保障や医療保障の保険がいらないということはありません。既婚者のように誰かを養っていることはないにしても、高校や大学まで多額のお金を費やして育ててくれた親に対して、もしケガや病気で治療費などが必要となった時に、また親に負担させるのでしょうか? 万が一、親より先に死んでしまった時には、親に葬式代も出させるのでしょうか?

自分で収入を得るようになったら、自分のことくらいは最低限きちんとしておきたいところです。既婚者ほど多くの保障は必要ないにしても、決して保険が必要ないことはありません。

今が楽しければよいと思っている人もいますが、そのような人は是非スポーツから守備の大切さを感じ取ってください。

世の中、「保険」と名がつくものはたくさんあります。なぜたくさんあるかといえば、やはり多くの人に必要とされているからです。現代社会において安心した生活を送っていくには、上手く保険と付き合っていくことが大事でしょう。

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