保険は人生における守り(ディフェンス)の代表格

保険はディフェンスの代表格なんです
保険は経済的な面でのディフェンスの役割を果たす
人生における守りをしっかりしようと考えた時、安定収入が得られる仕事に就いて、健康に気をつけて、素敵な人と結婚してマイホームを持てれば良いのかもしれません。

しかしこれには、雇用先や結婚相手に影響されたり、お金が必要となったりします。全てが揃うには時間もかかるし、思い通りにいくとは限りません。

ただ、突発的な出来事に対しては、保険を活用することで経済的な面での守りを固めることは可能です。保険は、突如収入が途絶えた時、事故で多額の修理代が必要となった時、健康を害して治療費などが必要となった時など、困った時に自分を助けてくれるのです。

どんなに有能なスポーツ選手でも、大ケガをして現役を続行できなくなってしまうことはあります。会社勤めの人でも、病によって収入を得られなくなる可能性もあります。だからこそ、保険を使って人生の守りを固めていくことは有効的な手段となり得るのです。

もし○○になってしまったら……

ここで保険の種類ごとに、もしもの時をイメージしてみましょう。

■もし購入した家が火災で全焼してしまったら
住宅ローンを組んで購入した家が火災(自らの過失)で全焼してしまったら、住むところはなくなるのに、住宅ローンは返済し続けなければならない大変な状況になります。でも、適正な火災保険に加入していれば再建築することができます。賃貸で住んでいる人の場合は、貸主に弁償しなければなりませんが、適正な火災保険に加入していれば弁償費用を用意することも可能です。
 
■もし誤って高級車にぶつけてしまったら
誤って止まっている高級車にぶつけて、修理代の請求額が1000万円だったら、借金をしてでも払わなければなりません。自分の車の修理をしている場合ではありません。その後の生活が大変な状況になることは容易に想像できます。でも、適正な自動車保険に加入していれば保険で弁償でき、その後、借金返済に苦しむこともなく、自分も車に乗り続けられます。

火災も自動車も相手がある場合、誠意を持って対応しないでいると、訴えられてしまうかもしれません。そうなると仕事にも影響が出てきます。

■もし自分が死んでしまったら
自分の収入で妻子や両親を養っている場合、もし事故や病気で死んでしまったら残された家族はどうなるのでしょうか? おそらく誰かが代わりに働くことになるでしょうが、一家の大黒柱と同レベルの収入を得るのは容易ではありません。でも適正な生命(死亡)保険に加入していれば、経済的に困窮することなく生活していけるでしょう。
 
■もしケガ等で多額の治療費がかってしまったら
もしケガや病気で治療費が200万円必要になったらどうしますか? 貯金がない時は治療をあきらめますか? おそらく借金をしてでも治療はするでしょうが、当然その後の生活に大きな影響を及ぼします。しかも治療期間中は仕事を休むことになるでしょうから収入も減ってしまいます。自営業者は特に大変でしょう。でも、適正な生命(医療)保険に加入していれば、保険で治療費を払い、安心して仕事に復帰できるはずです。

では、医療保険の必要性は? 独身だったらいらないのでは? 詳しくは次のページで。