職業や趣味による制限にどう対処する?

バドミントンも制限の対象とならなさそう
バドミントンも制限の対象とならなさそう
職業制限の対象とならないようにするには、保険加入時には職業や趣味による制限があることを十分に理解した上で、職業等の選択をしていく必要があります。

既に制限されているような職業に従事している場合は、制限の範囲内で保障を確保しておき、退職後に保障の見直しをするような方法が考えられます。もしかしたら、勤務先やその業界に保険に代わるような制度があるかも知れませんので、勤務先に確認してみると良いです。

職業や趣味による制限に関する注意

死亡保険や医療保険で告知する職業は、申込み時点の職業であり、加入後に退職や転職をしても保険会社に報告するようなことは基本的にありません。つまり、制限の対象になる職業は、申込み時の職業となります。

職業や趣味による制限は、各保険会社が独自に取り決めしているので、制限の職種や内容は同一ではありません。かんぽ生命には職業による制限がありません。

保険会社によっては記載した内容と異なる可能性があります。また、保険加入の可否については保険会社等が判断することなので、具体的な職業での制限内容や対応等については、各保険会社等へ直接確認して下さい。

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