イタリアン・洋食レシピ

更新日:2009年10月01日

スパゲティ・カルボナーラ

卵黄とペコリーノチーズ、ガンチャーレだけで作る、シンプルかつ本格的なカルボナーラです。グァンチャーレの繊細で複雑な味とペコリーノの独特の風味が、卵黄のなかに溶けて、美味しさのハーモニーを奏します。

スパゲティ・カルボナーラ

カテゴリー:パスタカルボナーラ

 

スパゲティ・カルボナーラ

卵黄とペコリーノチーズ、そしてグァンチャーレ(豚の頬からアゴの肉で作った塩豚)だけで作る、シンプルかつ本格的なカルボナーラです。グァンチャーレの繊細で複雑な香りと脂の深い味とペコリーノの独特の風味が、卵黄のなかに溶けて、えもいわれぬ美味しさのハーモニーを奏します。

スパゲティ・カルボナーラの材料(2人分

カルボナーラの材料
ブカティーニ 160g
グアンチャーレ 40g
卵黄 2~3つ
ペコリーノチーズ 大さじ3 (粉末にして)
ブラックペッパー 適宜
20g程度
2L
ブカティーニは、ペルチャテリーニとも呼ばれ、中心に穴の開いたロングパスタです。普通のスパゲティを使っても結構です。

スパゲティ・カルボナーラの作り方・手順

カルボナーラの作り方

1:

鍋に2Lほどの水と粗い岩塩20g程度を入れて火にかけ、パスタを茹でるための湯を沸かします。

2:

チーズおろしなどでペコリーノチーズをおろします。

3:

ボールに卵黄を入れ、そこにおろしたペコリーノ・チーズを加えてよく混ぜ、ソースを作ります

4:

お湯が沸騰したら、パスタの袋に書かれた茹で時間に従ってブカティーニを茹でます。

5:

グァンチャーレを拍子木に切り、オリーブオイルを薄く引いたフライパンに入れて火にかけます。

6:

カリカリになってきたら、お玉一杯程度のパスタのゆで汁をフライパンに加え、鍋をガチャガチャと揺すり、脂分とゆで汁が濁って混ざり合うような状態にし(乳化といいます)、火を止めます。

7:

ブカティーニが茹で上がったら、ザルなどで水を切り、卵黄とペコリーノの入ったボールに入れ、よく絡ませます。

8:

フライパンをふたたび火にかけてグァンチャーレを温め直し、それをボールに加えてさらに混ぜます。 皿に盛って黒コショウとペコリーノ・チーズをたっぷりとふって供します。
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

土屋 敦

料理研究家として、雑誌、テレビ等で活動しています。私自身の日々の生活を礎にして、本当においしい料理の…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【プラチナレシピメルマガ】ガイドが提案するレシピの中から、旬の料理をピックアップ!おいしいレシピをいち早くお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?