炊飯器で作る煮物・おかず

更新日:2009年09月14日

夏野菜の炊飯器蒸し

旬の野菜を炊飯器で蒸し焼きにします。鍋でゆでるよりも、蒸し器で蒸すよりも、野菜の旨味を逃しません。また、栄養の流失も少ないと思われます。

夏野菜の炊飯器蒸し

所要時間:45分

カテゴリー:メインのおかず蒸し料理

 

夏野菜を炊飯器で蒸し焼きにする!

以前、炊飯器で根野菜を蒸し焼きにするレシピを紹介しました。 今日は、夏の野菜を中心に炊飯器で炊きます。水分を少しだけ使って蒸し焼き状態にするので、野菜の旨味を逃しません。 調理時間は5〜6分ですが、炊飯時間が40分ほどかかります。

夏野菜の炊飯器蒸しの材料(5合炊き炊飯器用

夏野菜の炊飯器蒸しの材料
かぼちゃ 130g
にんじん 1本
じゃがいも 大1個
とうもろこし 1本
さつまいも 1本
しいたけ 2枚
さやいんげん 8本
80cc
白ワイン 大さじ1(または清酒)
少々
こしょう 少々
野菜の分量はこの通りでなくてもかまいません。内釜の5合の線までに収まる量にします。牛蒡などの根菜類もおいしく炊けます。

夏野菜の炊飯器蒸しの作り方・手順

夏野菜の炊飯器蒸しの作り方

1:材料を切る

材料を切る
かぼちゃは種を取り、にんじんは皮をむき、じゃがいもは皮つきのまま、さつまいもは両端を切り落とし、それぞれを大きめに切る。とうもろこしは皮をむいて洗って4等分する。サヤインゲンはヘタを取る。

2:固いものから順に釜に入れていく

固いものから順に釜に入れていく
内釜に固い野菜から順に入れていく。 材料が一番上の線より上にならないように調整する

3:軽く塩コショウし、水とワインを回しかけて炊く

軽く塩コショウし、水とワインを回しかけて炊く
塩とコショウをふり、水とワインを回しかけて普通に炊く。

4:スイッチが切れたら器に盛る

スイッチが切れたら器に盛る
スイッチが切れたら取り出して、器に盛りつける。塩、マヨネーズ、ドレッシングなど、お好みのものを添える。

ガイドのワンポイントアドバイス

我が家の炊飯器の普通コースで炊いて、40分でスイッチが切れました。 底になってる野菜は、うっすらキツネ色に焼けています。使用する炊飯器によって、炊き上がる時間と料理の状態が違ってきます。 焦げ色が強く出る炊飯器もあるかと思います。炊飯器料理に慣れていなくて炊飯器に任せるのが心配なら、スイッチを入れてから35分ほど経ったら、蓋を開けて試し串をしてみましょう。じゃがいもが柔らかくなっていれば、他の野菜にも火が通っているので、手でスイッチを切ってもいいです。その際、釜が大変熱くなっているので注意してください。
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

大石 寿子

伝統料理を基本にした新料理、新調理法を提案。書籍や広告などで活動中。

続きを読む

ガイドからのお知らせ

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【プラチナレシピメルマガ】ガイドが提案するレシピの中から、旬の料理をピックアップ!おいしいレシピをいち早くお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?